一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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【東京離脱/回想/ただちに避難した知人】2011年3月13日(日)

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【東京離脱/回想/1号機爆発】2011年3月12日(土)

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【東京離脱/回想/震災当日】2011年3月11日(金)

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【東京離脱/回想/311前夜】2011年3月10日(木)


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【回想/311前夜】3月10日(木)

311前夜。
2011年3月10日なのだけれど、はからずも自分はツイッタ-で象徴的なことを書き込んだこともあって、よく覚えています。

3月10日というのは、大東亜戦争末期、1945年(昭和20年)に東京大空襲があった日だったのですね。

東京大空襲と、東京のことと、戦後のことと、戦後の日本のことと、自分たちが何を語るべきなのか、と、諸々の雑感を連投していました。

ご興味あれば僕の3月10日のツイッターご覧いただいても良いですが、おもだったところを再掲します。

前夜には、スペースシャトルディスカバリー号の帰還/着陸映像で大盛り上がりしていました。
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ええい管制画像はいい! 機体だ!ディスカバリーを映せ!! ( #NASAHDTV live at http://ustre.am/rrom)
posted at 01:53:12
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いいぞお! それでこそワシの作ったディスカバリーだ! よーしやるぞおおおお!! ( #NASAHDTV live at http://ustre.am/rrom)
posted at 01:58:58
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楽しそうであります。
寝て起きて、仕事を続けていて、夕方あたりから東京大空襲のことをつぶやき始めています。

ーーーーーーーーーーーーーーーー
広島と長崎はそれなりの語られ方がされているのに、東京大空襲の殺戮はなにゆえにこんなにも語られていないのだろうかと考え続けている。語るべき言葉を多くの人が持てなかったのではないか?と考え及ぶがどうだろう。
posted at 17:59:20
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自国の首都が他国によって10万人単位の大虐殺を受けた、という事実を、自国の文化・言語レベルで理解出来なかったのではないかなあ? 添えて言うなら虐殺を受けたその事実を自ら「恥」だと収めて内に秘めていた痕跡はあらゆるレベルで感じる。 「ヤられた 恥ずかしい 語れない」
posted at 18:10:38
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そこですよ QT @ : …戦時中の東京についてもっと知りたい。
posted at 18:58:55

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そして、以下の大連投になります。

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【東京大空襲】例えば今生まれて来る子に1990年の話をどう語るか?語る言葉も記憶も自分としては持っているつもりがある。1960~70年代に生を受けたなら40年代の戦時の話は、2011年の今、90年を思い出し語るのと同じ年月のギャップのはずなのだけど・・・
posted at 20:13:24
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【東京大空襲】けれどその頃(高度成長期か)大人はあまりにも「ほんの少し前の自分達のこと」を語らなかったと思うのは自分だけの記憶かな? 代わりに「戦後の反戦・平和教育」というやつを聞かされていた記憶はあります。
posted at 20:18:13
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【東京大空襲】「悲惨な戦争があった」というのは良いのだけれど加えてあの時代が何もかも暗い惨めな時代であったように刷り込まれたのとともに、戦争のことや軍隊や兵器への興味関心そのものからして、悪いもの間違ったものと教え込まれていた感触を思い出す。
posted at 20:32:06
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【東京大空襲】関連リプ下さった方お返ししてなくスミマセン。妄言への突入を予感しているので巻き込みたくなくという意図もあり。 それでですな、とにかく戦争軍隊兵器への興味や戦時戦前への興味はことごとく摘み取られて行った皮膚感覚があります。
posted at 20:42:38
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【東京大空襲】戦争を記憶から遠ざけたい思いはあるにしても、それと一緒に自分の国のちょっと昔の話(今における1990年くらいの事ですよ)と、父や母やじいちゃんやばあちゃんがどのような人生をどのような舞台で生きてきたかという沢山のストーリーまで語られ難いものにされてしまった。
posted at 20:51:20
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【東京大空襲】自分の国の軍隊を「旧日本軍」て言うのってどういうことなんだ?と気付いたのは笑っちまいますが去年のことでした。「3/10東京大虐殺」があの国が中東で今もやっていることと何も変わらないじゃんと相対化出来たのも、あの国が中東でやっていることそのものを見てからようやく。
posted at 20:57:58
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【東京大空襲】フツーは、愛国心をふまえた国際人たる為に自国の歴史と家族の個人史を子には教えるでしょうに、戦後に生まれ育った自分達はきっと、それを欠落して育った。自国の軍事兵器の歴史は自国の科学技術史の最も重要な部分でもあるのに。
posted at 21:04:57
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【東京大空襲】アメリカだかいう国が乗り込んできて、なにやら戦後の日本では「このあいだの戦争」を語ること(思い起こすこと)が禁じられたと。となるとある時期誰も過去を語れなくなっていたという風潮があったのかも、と。戦争映画も×。で、それが出来ずに何を作ったかと言うと「架空の戦争映画」
posted at 21:10:04
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【東京大空襲】放射能をまとった怪獣が、東京大空襲のルートで東京にやってくる「ゴジラ」という映画。以後もあらゆる怪獣や宇宙人が出てくる話が、実際の戦争を語れない代わりに、語り足りない何かをまとって、次から次へと語られ始めた。
posted at 21:14:42
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【東京大空襲】あるいはウルトラマンシリーズ等で、怪獣や「侵略者」を向こうに様々なテーマが語られ、後世の分析がそれを「沖縄の問題」等とひもとくけれど、自分は当時の創作者当人が「沖縄の問題を盛り込んでやる」と自覚的だったようには思わない。ただ何か「語り切れていない何か」を語りたかった
posted at 21:18:21
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【東京大空襲】以後も綿々と続く映画・マンガ・アニメで語られていたものは、兵器と戦争と正義。戦後の子どもたちは実は、本来大人から直接的に教わるはずのそれらを、「子供だましのマンガ」から必死に読み取ろうとしていたのではないか、というのが自分の妄言というか本日考えていた仮説。
posted at 21:23:56
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【東京大空襲】男の子の映画マンガアニメは「たたかい」しかないし、女の子のそれは「恋愛(内的な戦争だ)」しかない。子供が全員むさぼるように漫画を読んでいたのは、そこにしか本当に学べる「自分達の戦争と恋愛」が語られていなかったからなのではなかろうか。
posted at 21:29:25
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【東京大空襲】「ヤマト」が語ろうとしていたものは数多の解説に散見するし、今ようやく思い返せば実は「ガンダム」以上に「このあいだの戦争が何だったか」を語り残してくれたものがあるのだろうかと。(ウルトラマンと違って富野さんはとても意図的に戦争を語り残そうとしたフシは感じる)
posted at 21:34:00
ーーーーーーーーーーーーーーーー
【東京大空襲】どちらが卵でニワトリかはわからんのですが、日本でこれだけの漫画とアニメの隆盛があるのは、望む望まざるに関わらず「過去の戦争の記憶」を封じられたからなのでは?というのが自分の仮説。大人が語り残してくれたかった本当の物語は「子供だましの漫画とアニメ」に隠されたのだと。
posted at 21:41:14
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妄言放言 個別事例で「そうではない場合も」といただいた旨は承知で書き連ねたのでご容赦下さい この国の全体的な傾向の印象を自分の視点で述べてみた とお考えいただければ。 広島長崎を重く思う事は不変としても、自分の生まれ住む場所の歴史をより多く知っておきたいと思う3月10日にて。
posted at 23:52:55
ーーーーーーーーーーーーーーーー

・・・といったようなことを述べて、僕の2011年3月10日は終わっています。

我々は、自国の過去をあまりにも知らないんじゃないか?
それは、首都を焼かれたあまりのショックを大人たちが吸収しきれなくて、語られ損なってしまったということなのではないか?
語られなかったことは、知った方が良い。
語れなくなってしまった大人たちの代わりに、戦争や過去の日本を語ったのが、アニメや漫画や怪獣映画だったのではないか?

そういったことを書き連ねていたのだと思います。
この先には、
「そのようなわけで、そして我々はそれを引き継いでいるのだ(がんばる!)」
ということを自分に言い聞かせていた・・・のだと思います。

2011年3月10日。
つまるところ、先人たちの正しさや間違いを、やはり人ごとのように揶揄していられた、東京での楽しかった日々の終わり。

明けて2011年3月11日が、自分の人生、ばかりか日本の歴史を再び大きく分ける日になろうとは。


大連投を始めた時の最初の自分の言葉。

例えば今生まれて来る子に1990年の話をどう語るか?語る言葉も記憶も自分としては持っているつもりがある。
posted at 20:13:24

よくも言ったものだ。
自分のこの言葉に、自分は長いこと付きまとわれ続けることになるだろう。
同時に、大きな目印になる。
この言葉を書き記しておいてよかった、と思う。

3月11日以降の回顧も、随時書き連ねて行こうと思います。


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【東京離脱】目次

【東京離脱】のエントリー、目次です。
各項クリックで、現在のウィンドウで開きます。


【東京離脱】【はじめに】
通常のブログでご覧いただけます。東京を離脱することと、その理由を述べています。

【東京離脱/回想/311前夜】2011年3月10日(木)
通常のブログとしてご覧いただけます。311前夜に自分がツイートに残した東京大空襲への記述が自分に巡ってくるとは、という要旨です。

以下はブロマガです。月額制でひと月分毎に購入出来ます。クリック先から詳細説明もご覧いただけます。

3月分

【東京離脱/回想/震災当日】2011年3月11日(金)
当日、その瞬間,自分たちのこと。実はツイッターを見ていて、揺れる前に震源を知ってしまった。それゆえ、揺れている間に、震源近くの東北地方でこれから起こることがだいたいわかってしまった。

【東京離脱/回想/1号機爆発】2011年3月12日(土)
思い返せばこの日の午後2時にテレビでも「核燃料溶融」がきちんと速報されていた。しかしそこから瞬時に「溶融」の言葉は消え、現れたのが「枝野さん」だった。そして自身の離脱や避難の出足は鈍ったことをTLから検証。

【東京離脱/回想/ただちに避難した知人】2011年3月13日(日)
3月12日の福島原発の爆発を受けてすぐに避難行動を起こした知人のことを。

【東京離脱/回想/3号機爆発】2011年3月14日(月)
3号機の爆発が不可避だというなら、むしろもう爆発を待ち望んだ。そうなれば、日本中が緊急事態にシフトすると。しかし現実には・・・

【回想/疲労のひとつ目のピーク】2011年3月16日(水)
原発の大爆発を見たのになお、避難する決意も留まる決意もし損ねてしまった時の、疲労のピーク。何を頼ればよいのか?

【回想/避難推奨メールが届く】2011年3月18日(金)
退避の決意も留まる決意もしあぐねて心身疲労の極地の時に飛び込んできた、被災地から脱出した作家さんのメールに「逃げろ!」と。これは決断の大きなきっかけになった。

【回想/知人が避難していることを知る】2011年3月20日(日)
震災から10日が過ぎて困り果てて、知人に相談しようと思ったらとっくに避難をしていた、という話を書きました。

【回想/誰かが何とかしてくれると思っていた(恥)】3月22日(火)
いくらなんでも国?マスコミ?が正しい情報と指針を出してくれると期待してしまってた、という話を書きました。

【回想/ついに水が飲めなくなり決断】3月23日(水)
僕「水が駄目になったら離れようと言っていたよね?」妻は随分と自分の心の中を覗き込んでいたようですが「離れよう」と。

【回想/身内に退避を説明する】3月23日(水)
「テレビで平気だって言っているけれど、何をいったい心配しているの?」と言われてしまった。肌が焼け髪の毛が抜け、血を吐きながら死んで行くような事態が無いと考えてもらえないかも。

【回想/肌がヒリヒリした記録】3月23日(水)
このツイート直後にやはり「不用意なことを言わない方が良いですよ。不安を広めるだけです」という苦言をいただいてしまいましたが。

【回想/国は本当に公害扱いの方針だ】3月31日(木)
これは今まで通りに「公害」のパターンに嵌められようとしているのだ。この原発事故は「ただの公害のひとつ」にされようとしている。

【3月付記/4月と5月のこと】3/31
4月と5月の2ヶ月近く、避難先で考えたこと決めたことの要約を書きました。


6月分
【6月付記/4月と5月のこと】6/1

【東京離脱】2011年6月1日(水)
ここから書き始めたので、説明もかねてこの瞬間の自分たちのことを長めに。もう東京に住み辛いこと。食べれるものも飲める物も少ないこと。どのように移住を進めているか、等々。

【東京離脱】2011年6月2日(木)
クルマを選んでいること。その考え方。 ちょっと食料品売り場で西日本と海外の食材オンリーで買ったらやたら高額になってしまう話。

【東京離脱】2011年6月3日(金)

【東京離脱】2011年6月4日(土)

【東京離脱】2011年6月5日(日)


【東京離脱】2011年6月6日(月)

【東京離脱】2011年6月7日(火)


【東京離脱】2011年6月8日(水)

【東京離脱】2011年6月9日(木)


【東京離脱】2011年6月10日(金)


【東京離脱】2011年6月11日(土)

【東京離脱】2011年6月12日(日)

【東京離脱】2011年6月13日(月)

【東京離脱】2011年6月14日(火)

【東京離脱】2011年6月15日(水)
妻は移住先で仕事を開始。 放射能以外にも、東京での経済活動から離れようと思った、その他のいくつかの理由。

【東京離脱】/家族内でもめること 6/16
原発問題で離婚に至る夫婦は増えてゆくはず。喧嘩になろうとも夫婦家族の意思統一が重要であるという問題を書きました。

【東京離脱】/どの場所にどのように住むのか 6/18

お尋ねに答えて書きました。なぜ小さな町を選んだのか?どうやって滞在先の選択を妻に説得したのか?

【東京離脱】/51対49の逡巡 6/20
「51対49」の選択をし終わったのだとしたら、「不安を煽るな」と言って来る人々が違う舞台に立っている人々だったのだとわかると思います。

【「原発のウソ」小出裕章著】6月20日(月)通常のブログで読めます
自分の、原発事故と放射能汚染の認識は、小出さんの説明されることを大きくベースにしています。放射能汚染の問題は、原発の基本原理がわかる必要がある。そうすれば、今、どのようなことが起きているのか、改めてわかると思う。そのための説明が、小出さんはとても上手で正確です。

【東京離脱】/放射能を多量の「ナノ地雷」だと考えればわかりやすくない? 6/22
小出裕章さんの「原発のウソ」の感想をさらに読み解き進め、放射性物質の危険を「ナノ地雷」と定義して論考。放射線基準数値は「社会的合意、というか諦め、というか生け贄の数をどこでとるか?」という妥協点に過ぎない。

【東京離脱】/移動手段が彼我を結ぶ
東京を離れるドタバタブロマガ更新。購入決定した車が納車。500キロの距離をノンストップで走ってみました

【東京離脱】/鼻血が出るなら何が原因でも深刻じゃないですか?
鼻血?下痢?放射能が原因かどうか?不安を煽るな?いや、何が原因でも鼻血が出てそれを気に病むなら考えた方が良い

【東京離脱】/自分たちも持ち家です
自分たちの東京の住まいは持ち家で、しかもなんと311を挟んでローンの繰り上げ返済を・・・

7月分
【東京離脱】/言わなきゃ良かったかなと思う時はある
色々いただいた声
・安全圏に逃げるのは勝手だけれど、黙って離れればよいのに
・なぜあらかじめ教えてくれなかったのか
・移住する先が安全とは言えないのではないか?

【東京離脱】/【勝手にガイガー/西へ】その1
ガイガーカウンターを手に入れて、調子に乗って「西日本の放射線量を調べてみよう!」と思い立ち、出発するの記。いきなり腰を抜かす数値が出る・・・その手前まで。

【東京離脱】/【勝手にガイガー/西へ】その2
驚きの、三郷・流山の放射線数値を経て、中央道、八王子→八ヶ岳→諏訪湖→名古屋方面へ。
線量は落ちず・・・だんだんテンションが落ちる・・・。

【東京離脱】/引っ越し業者を決定した。出費大…
家具私財を「断捨離」しきれなかったために、長距離の転居は高コストに。内訳と実情をお伝えします。

【東京離脱】/食べること、食べるもの、=感情の重大事
セシウム牛肉が全国で消費された大ニュース。同じこの日、自分の家庭でも、食に関するとても心の苦しくなる出来事が・・・

【東京離脱】/我が家の現状と日本の食糧難の予感
日本の食糧難は、今、考えられているよりは深刻になるのではないか?自分たちが備えたことなど。

【東京離脱】/お付き合いのあった店員さんにご挨拶
彼いわく、地震や原発のことがなくても、いつか、困難な状況になるかも知れないと考えている、と。

【東京離脱】/家の買い手が決まった
とにかく、東京では、住む家を探している方が普通にいて、条件の良い物件は、普通に売れる。
そのことを改めて知りました。

↓7月以降の記載も「7月のバックナンバー分」として読めます

2011.8.20【東京離脱】を完了しました。
僕は、映画の中のジム キャリーのごとく、この数ヶ月の間、周りのみんながグルになっていて「原発が爆発したぞ」「東京も危ないのかもしれないぞ」というドッキリ番組を画策して、「この夫婦、どんな行動に出るかな?」と自分たちを試しているのではないか?とさえ思いたくなる瞬間がありました。

【東京離脱】が完了しました 通常のブログで読めます
この時期を節目と考えて、たぶん自分のツイッターでは、震災/原発/放射能の記述は減らします。理由は・・・

2011.8.23 【東京離脱】ホンダの名の元にそれを言ってはならない
僕は、ホンダにだけは、身勝手な希望を一方的に期待してしまっていました。
原発の事故が意味することと、放射能汚染の危機に関して、技術レベルの危機認識において自分を導く存在であってほしいと。

2011.10.11 【東京離脱】7ヶ月経った 何年もに感じる
竹熊健太郎さんにお会いした/内戦と変わらない バラバラに引き裂かれてしまった/日本は存続するのか?

2011.11.16 【東京離脱】映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観て体調不良
良い映画だった。
理想を追うことを始めた人々が描かれていた。
だからこそ絶望的になってしまう。

| 【東京離脱】目次 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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反論求む→「もう誰も漫画家を育てない」

仕事を始めてしまうと正月の感じが吹き飛びますね。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今、描き始めている漫画は、自分が漫画家志望/漫画家デビューという時期を過ごしていた10数年前~そしてそれ以前を思い起こす作業を伴うものです。
当時を思い起こし、そして今に思いを致して、漫画と漫画家を取り巻く状況を思うと、愕然とします。

中でも、もう誰も漫画家を育てる気がなくなっているのではないか、ということを強く思います。

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| 漫画のこと | 21:04 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「非実在」が懐かしい

承前)東京都青少年健全育成条例関連の諸々

春の、1度目の騒ぎの際に、徳間書店さんから出た本に、自分もアンケート回答の形で寄稿させていただいています。



自分がそこに寄稿した文章を引用しつつ、連ねます。

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| 漫画のこと | 01:36 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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全書籍包括検索ウェブ書誌「ウェブリオグラフィ」夢想

「紙か電子か」って議論、そろそろ飽きませんか?
僕、考え疲れてどうでも良くなってきてしまいましたよ。

僕もそうですけど、皆さん、気に入った漫画(本)、面白い漫画(本)を読みたいだけですよね。
ホントのトコロは、「紙の書籍」か「電子書籍」か、なんて、その時の状況次第で気が向いたりイチバン手軽なものを選べれば良い、そういうことだと思うのですが・・・。

なので、こういう、

1iPhone 

2サムネイル

紙も電子も包括する「個人個人に向いたウェブのブックガイド」があればそれで良くない?というエントリーです。

自己生成型全書籍包括検索システム「ウェブリオグラフィ」のご紹介。

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| ウェブコミックもろもろ | 19:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「プロの現場で使えるパース講座」

漫画家志望者さんへオススメ文献のご紹介です



これ、Amazonのみに委託で販売されている「自費出版本」のようなので、売り切れたりしたら、ゴメンナサイ。
(何度か当ブログからのリンクで品切れをもたらしてしまっているので)

なんと、『Q.E.D. 証明終了』を描かれた漫画家さん、加藤 元浩さんがご自身で書き起こされ、自費出版なさったもの、です。

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| 長期シリーズ/「漫画家のなり方」 | 14:34 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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新連載「水使いのリンドウ」掲載 「ジャンプSQ.19」発売中

「水使いのリンドウ」

SQ19 水使いのリンドウ

発売中の集英社「ジャンプSQ.19」(エスキューイチキューと読む)の第2号(「夏号」)にて連載開始です

この「SQ.19」誌、iPadアプリで1号目が無料配布中で、iPadでも読んでいただけます
http://itunes.apple.com/jp/app/id386542319?mt=8
ユーザーレビューはとても評判が良いし、実際によく出来ていると思います
これで自分の作品も読んでいただけるというなら、嬉しいなあ

で、「水使いのリンドウ」掲載の夏号/2号目も、この26日以降に有料で販売開始(雑誌版より安い450円だそうです)されるとのことなので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします

漫画は、竜と魔法が出てきます

これからどうなるのか、作者もまだわかりません

| 著作/告知 | 23:39 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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高射砲漫画(?)「久我山の五式/後編」掲載の「コミック大河」8号発売

「久我山の五式」

久我山の五式

実在した大戦末期の陸軍の秘密兵器をモティーフに描いた漫画の後編です

掲載雑誌「コミック大河」(PHP研究所)8月25日(水)発売

ウェブ版も近日アップします

もっと戦争と兵器のことは教養として知らんといかんなと思いました

| 著作/告知 | 15:32 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「久我山の五式」前編 雑誌版/ウェブ版ともに発売中

新作の前後編「久我山の五式」が、雑誌版ウェブ版ともに発売中です。

20100728久我山の五式

雑誌版/PHP研究所「コミック大河」7号
電子書籍版/漫画onWeb

大東亜戦争終戦間際の日本軍最後の秘密兵器「五式」のお話です。

| 著作/告知 | 08:13 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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借りぐらしのアリエッティ 観た 感想

「借りぐらしのアリエッティ」を観ました。

面白かったです。名作ではないかもしれないけど、とも思いつつ。

はるか「ゲド戦記」以上になっていて、
ちょっと「耳をすませば」未満かな?

・・・という結論に持っていきたい前提で少し推測交じりで感想を書きます。

続きは「ネタバレ」含めて好き勝手に書いているのでご承知を。

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| 他のかたの作品の紹介/感想 | 00:31 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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次の漫画は終戦まぎわのお話 前後編で

久我山の五式

東京の久我山に、終戦間際に対B-29用に実戦配備された秘密兵器のお話を、前後編計60ページで描きます。

「久我山の五式」というタイトルです。ピンと来る方は・・・かなり、ですね。

雑誌版は前編が7月24日(土)発売のPHP研究所の歴史漫画雑誌「コミック大河」第7号に掲載されます(後編は8月末発売の同8号です)

考証/資料協力に作家の佐原晃さん(リンクこれで良いですかね?)より多大なご助力をいただきました。

ウェブ版(漫画onWeb等にて)も同時期に発表の予定です。おー、ウェブ版に新作アップですよ。
おたのしみに。

| 著作/告知 | 15:52 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「iPadに自著(漫画)を入れて電子書籍化/i文庫HDで閲覧」動画アップ&考察

タイトル通りの動画をアップしました。



iPadで自分の所有する本(あるいは自著)を読めるようにするのは、それほど難しいことではありません。
むしろ、この感覚は今この瞬間、楽しくもあります。

考察少々。

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| ウェブコミックもろもろ | 15:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「カンタン!電子書籍(漫画)のアップロード」

・・・と題して、ものの数分で著作者本人が「電子出版(死後希望)」出来てしまえます、という無編集映像をアップしました。

実況、オレです。



プラットフォームは「漫画onWeb」ですが、先日うめさんがアップの実況をされていた「スマッシュワード」等でもほとんど同じ手順でした。
漫画onWebは、中でも漫画に特化しています。
なんだろう?
例えば画像ソフトで言うならば「フォトショップ」や「イラストレーター」よりもさらに漫画に特化した「コミックスタジオ」、という感じでしょうか?

よろしければご覧ください。

| ウェブコミックもろもろ | 22:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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漫画家のうめさんの「電子書籍ワークショップ」に参加してきました

漫画家のうめさん(小沢高広さんと妹尾朝子さん)が講師をなさって電子書籍のワークショップが開催されるというので、面白そうなので参加してきました。

「明日、ボクらのマンガを出版する為に!」というタイトルのワークショップです。(秋葉原で開催されましたよ!)

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漫画家の「体の使い方」/おすすめ文献

「漫画家になりたい」というのに、自分の身体への意識が低いなあみんな、と思うことが多くて、それをどんな風に言えば良いかと考えることが多いです。

また別のジャンルの専門書なのですけど、持論を交えてご紹介。

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ウェブコミックの「イマココ」/「漫画onWeb」収支状況の報告と考察

漫画onWebロゴ小
(↑リンク)
がオープンして、ほぼ同時に自分も作品もアップさせていただいて、1ヶ月が経ちました。

「どれくらい読まれて、どれくらい売れているのだ?」という報告と、それを踏まえて、展望や問題を考察をするには良いタイミングだと思います。

大きく2点。
矛盾することを言うようですが、

「(現状では)佐藤秀峰さん以外が食っていくのは難しいはず」ということと、

「(でも)これイケます」という2点を、以下で詳述します。

売り上げ

売り上げの数字もご紹介します。

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みなさんとんでもない集中力で、こっちがぶっ倒れそうになりましたの巻

「寺子屋かここ!?」って感じでしょ?
でも寺子屋って言葉さえ知っているかどうかわからない皆さんをお迎えすることになる「漫画の教室」の会場です。

漫画教室1

ここに、どんな皆さんがいらっしゃったかと言うと・・・

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「漫画家の仕事なんて間もなくどこでも出来るようになるんじゃないか仮説」

そんなわけで、ちょっとの間、三重県の港町に、創作滞在と小中学生のみなさん対象の「漫画の教室」をさせてもらいに、出かけてきます。これね

僕は常々妄想してるのですが、「漫画だってそのうち世界中どこでも描けるんじゃないかな?」という考えに自分を馴らしに行く旅でもあります。

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| 漫画のこと | 04:09 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「漫画の教室」ご案内/全10ページです

なんのことかといいますと、くわしくはこちらをクリックしてください。 今からリアルタイムで案内を描いてアップします。わー。画像はクリックでA4の大きさにまでなると思います。

まんが1

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| 漫画の教室 | 14:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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政治には政治の言語/東京都条例改正案「非実在青少年」規制問題 みっつめ

東京都条例改正案「非実在青少年」規制問題に関して引き続き。

承前→例えばこちらこちらなるほどと思うお考え

もし、状況検証して見極めた上で、政治的な事柄に関わるならば、使い慣れなくても政治の「コトバ」を使う必要があるのだと思います。

漫画を描きたいって時に、僕も、まったくもってこんなことにわずらわされたくないです。よりによって政治的なものごとだし、面倒くさいったらありゃしない。

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| 漫画のこと | 16:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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東京都条例改正案「非実在青少年」規制問題 ふたつめ

現実問題、漫画家は、どちらかといえば時間に余裕の無い方の職業です。

それでも降り掛かる火の粉には現実的な対応をせねばならんですよ。拙い文章でも(拙いゆえか?)作文に数時間を要します。手紙書くより、ブログに意見を上げて、少しでも広がる可能性を選んだ。自分は。あと知らせるべき知人には知らせた。

何度も同じ意見を書き直すほどのヒマは無い。要点は前提して、この上は「自分に近い、自分よりも真っ当なコトバ」を探してリンクして、それがまた広まり直すのを期待する方が佳しと思います。

都条例改正案「非実在青少年」規制問題は、自分の意見をブログアップ後に冷静に見回しても、「あのニュースは冗談だったんですよ」とオチが付く気配がありません。

竹熊健太郎さんがブログで、『「イメージを取り締まる」という前代未聞の条文』という表現をされているままの、冗談のような「法律」が本当に通ろうとしているように見えます。あとになって、「あの時あんなデマに振り回されてあたふたしおってバカめ」ということになるならホントにそれなら有り難いですから、僕はあたふた文章を書き留めておきます。

「非実在青少年」規制問題に関して、この言葉で検索しても、常識的なオトナに伝わる冷静な言葉で書かれている文章に当たる率が低いように感じます。つまりネットでネットの言葉で騒がれている以上には、世論形成に真っ当に向かう気配や、現状本当に有効な対応のひとつであろうと思われる「都議会議員に(冷静で真っ当な)手紙を送る」というアクションに繋がっているのかわからない。

今回に関しては、悪い現実に対して悪い冗談を140文字で編み込んで終わらせていたら、現実の方が勝ってしまいやしないか。

140文字のつぶやきあいは、情勢把握と合意形成の下準備のツールとしてはこの上なく便利な事もわかった(すごいと思う。導いてくれ、すごさを教えてくれて感謝してる)。

けれど、それはその後に「行動」があることを前提にしていると思う。つぶやくためのつぶやきに収斂してしまうなら、事件の起きている会議室の方で権限直結したオッさんやオバさんに「あいつらネットで気持ち悪い」とひとからげに言われてそれでお終いにされてしまいそうな気がする。

エネルギーの無駄だ。今回はそこを避けて、最大効率を目指して、それでも間に合うのかどうか、だと思う。

口の悪さと行儀の悪さの出しどころは少し脇に置いて、現実対応可能なしゃべり方でことに当たってみませんか?

「非実在青少年」問題、今、目についたところでしっかり書かれている意見、

竹熊健太郎さんのブログ(後半は藤本由香里さんの文章の引用。有用です)

佐藤秀峰さんの意見

小田嶋隆さんのコラム

漫画家うめさんのブログ

とにかくまず「何が起きているか」(知るべきなのに)まだ知らない人がいる。まず起きている事を知って欲しい。

その上で、考えて、行動。もー阿呆みたいな原則論連ねてて阿呆みたい。

思想信条表現の自由がこれだけあっけらかんと脅かされるようなことが、これは僕がいままで知らないだけで、こんな程度のことはいくらでもあるものなのでしょうか?

この一件、実はみんながデマに騙されてるってオチなら、もーいくらでも赤っ恥かくよ。


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東京都条例改正案「非実在青少年」規制問題ひとつめ

| 漫画のこと | 10:50 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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東京都条例改正案「非実在青少年」規制問題

「妄想」は、人に備わっている自由です。当たり前すぎて文にするのも馬鹿馬鹿しいけれど。

「非実在青少年」の性表現を規制する

よく、この言い回し(設定?世界観?)を考えたものだなあ、と感心している場合でもなさそうですね。

『「他者の妄想」に現実権力で干渉してみたいという妄想』ごときにもう・・・

冗談でも、アニメの設定のハナシでもないから始末悪し。

東京都条例の改正がなされようとしています。


わりとフェアな概要は、下記のいくつかを読んでいただければだいたい分かると思います。

「非実在青少年」規制問題・対策まとめ


東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト


漫画・アニメの「非実在青少年」も対象に 東京都の青少年育成条例改正案


こんなことに煩わされたくないのになあ・・・と言っているとしばしば本当にとんでもないことが世に出てしまいます。ので、書いて、可能な表明をしておく必要がありましょう。

これは、
『「他者の妄想」に現実権力で干渉できるという妄想』を具現しようとしている人がいる

ということです。

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| 漫画のこと | 01:20 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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いきなり定員オーバーの

様子です。

漫画の教室↓
漫画教室チラシ 漫画教室チラシ裏

告知以前にリアルローカルレベルで既に反響をいただいたようです。ありがとうございます。

希望の方には参加いただけるよう、スケジュール追加/変更含め、対応を随時お知らせします。当ブログでもお知らせしますのと、主催者さんにもどうぞお問い合わせ下さい。


関連エントリー「漫画の教室」

「漫画の教室」を開きます(東京からは遠い所で/小中学生の皆さんに) 2010/3/10

| 漫画の教室 | 23:41 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「漫画の教室」を開きます(東京からは遠い所で/小中学生の皆さんに)

どう書いても長くなりそうだなあ。

下のようなところ(だったところ)で、「漫画の教室」を開催します。再来週の3月23日(火)/3月27日(土)。

よく見ていただきたいのでいつもと違って
画像クリックで大きく見れますよ
ゆうがく邸内 ゆうがく邸外

東京からずいぶん離れたところで、対象も、小中学生の皆さんに向けて、です。

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| 漫画の教室 | 23:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「電気自動車の衝撃」に思いを巡らせる

衝撃。

漫画onWeb

↓以下続く

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| ウェブコミックもろもろ | 22:30 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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おすすめなのですが

原田哲也というオートバイの日本人チャンピオンのDVDが出てどうしてもおすすめしたいのですが、本来的に「バイク関連」のことなので、オートバイのことブログに詳細を書きました。



僕に関しては、自分のオートバイに関しての人生を決定的にした、(レース史上でも)歴史的なレースです。

| 日々のこと | 03:33 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「宮崎さんあの、絵コンテのほうは・・・?」 キミは無能な編集者か!? 

「ポニョはこうして生まれた。 ~宮崎駿の思考過程~ 」をようやく見終えました。「崖の上のポニョ」のメイキング/ドキュメンタリーです。

長かった。トータル12時間以上。

必見にして駄作。



宮崎駿さんの仕事を見ることができる、という点において素晴らしいのですが、ドキュメンタリーとしては質を語れないレベルでした。

聞き役も兼ねるディレクターさんの存在がものすごく邪魔だ、という、希有な出来になっています。

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| 他のかたの作品の紹介/感想 | 21:03 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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