一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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「漫画家のなり方」38

第10章 雑誌に1本載った ここから先に進む時の覚悟

   その6 プロになって そののち10年後もプロでありたいかどうか

プロになりたいのか? 
プロになってさらに、10年後もプロでいたいのか?
それを望むのなら、例えば、10年以上プロをやっている人を参考にして下さい。
どうすれば10年以上プロでいられて、どうであると10年続けられなさそうか。



そうすれば、分析の間違いが多少含まれるにしても、自分なりに必要な要素が見えてくるはずです。

「いつまでプロを続けたいのか?」
考えたことはありますか?
考えたことがなかったら、考えて下さい。考えたら、
「どうすれば、その望んだ年数、本当にプロを続けられるのか?」
考えて下さい。

今の段階で、そうしたイメージを強く持っておくと良いです。


   その7死守するものを定める

完璧に、やりたいことをすべてやれる人はそうそういません。不完全な日々を送ることの方が多いはずです。

そうだとしたら、その中でも、「これだけは譲らない」という所を定め、死守してゆかねばなりません。

死守するものは、雑誌掲載なら、締め切り。

何をおいても、それは守る。

あるいは、「締め切りを落とそうが、死守するのは作品のクオリティ」と考える人もいるかもしれません。いるようなのです。自分はそうではないのでわかりません。
または、「作品のクオリティを死守するため、雑誌の毎回掲載は死守しない」という考えを持ち、それを守る人もいるかも知れません。
なんであれ、自分の責任で決めれば良いことです。
なんであれ、「死守するもの」はあるべきで、そのことへの意識も強く持って下さい。
しかし、そして、その「決めたこと」を中心に、自分の生き死には決まってきます。
その見定めは、死活問題なので、よく考え、そして、修正しても構わないものなので、常に修正/更新して行きます。


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