一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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#20 まんが両思い

 最近つとに、「漫画描いていて良かったなあ」と思うことが多いです。

 両思いが、信じられないくらいに簡単にかなうのですよ。



 僕も僕なりに、多感な青春時代(ぐはー)を過ごして参りました。ご多分にもれずに、まあモテやしませんでした。
 好きなヒトがいても相手が自分を好いてくれるなどということが簡単にかなうわけもなく、肥大する自意識と増大する認識不足の困ったヒトであったわけです。

 ここのところ、幸運にも漫画を描いて生きて行くことが出来続け、「職業は漫画家です」と言える日々を過ごせています。

 漫画を好きな方なら、もちろんどなたでも、「好きな漫画」があり、「好きな漫画家さん」がいらっしゃいますよね?

 僕にも「好きな漫画」があり、「好きな漫画家さん」がいます。

 最近、両思いが、かないっぱなしなのです。

 自分が「好きだなあ」と思う漫画家の方に、
「読んでます」「好きです」と言っていただく機会がものすごく
増えてきました。
 直接に、人づてに、信じられない様な方から、「好きです」と
言っていただけたりします。

 ホントはもう、その中のおひとりの一言だけで、
一生頑張って描いていけそうなくらいに嬉しいことが、なんだか連発で、
たいへんもったいないことです。

 まあ、自分自身ではなく、「漫画」がほめられているのだと言うことは
忘れずに謙虚にいたいとは思いますが、同時に、
 ほめられて喜んでばかりではなく、誰かをほめたときに
喜んでもらえるような存在になりたいですね。

 のろけ話でした。

 お心当たりの漫画家の皆さま、あなたです、あなたです、あなたです。
本当にありがとうございます。 

 僕の「第一言語」は、「日本語」ではなく
「漫画」になりつつあります。

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