一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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#29 「コミックヨシモト」にて

 とか言ってたら(#28)、入れ違いのタイミングで
大きくメディア発表&配信がなされたので、我々アトリエモーティヴからも
公式に告知いたします。

 「ヨシモトブックス」発行の新創刊漫画雑誌
「コミックヨシモト」に、
 原作:島田紳助さん、
 漫画:高田桂/アトリエモーティヴで、創刊号より

 「いつか見た島」

を連載開始します。



 創刊号発売は、2007年6月19日火曜日。
以後、毎月第1/第3火曜日の、月2回の発刊です。

 「いつか見た島」は、基本的に、毎号連載の予定です。

 高田桂(たかだ かつら)さんは、一色の作品のお手伝いもしてくださっている
漫画家さんです。

 今回、縁あって「コミックヨシモト」さんから
新作のお話をいただき、高田桂さんをクレジットの筆頭に、
一色はアトリエモーティヴに含まれる形で同じく漫画制作を
させていただくことになりました。

 原作、島田紳助さんに関しては、改めて申し上げるまでもないでしょう。

 こちらの勝手な言い分でホントに勝手に申し上げますと、正直、
紳助さんの「原作力」には舌を巻きました。
 
 漫画の専門原作者でない方(もちろんそれぞれの方面で
優れた活躍をなさっている方でも)が漫画(原作等)にクレジットされて
関わられる際は、その関わり方の度合いは実際のところ様々です。
 中には「名前だけお借りする」に近いケース、
「うまくやり取りできなくて逆効果」なケース、等々、
必ずしも「実」を伴わないケースも実際に存在します。

 お話をお受けするかどうか考えた際に、それは不安な点の
ひとつでした。
 失礼ながら、紳助さんが実際にどこまで原作に関わってくださるのか、
お会いするまで分かりませんでしたし、予断はしないように
しようと思いました。

 結果、それはホントに失礼な心配でありました。

 「紳助さんがどこまで原作に関わってくださるか」とかじゃなくて、
「我々がどこまでしっかり紳助さんの原作に関われるか」でした。

 高田桂さんはもちろん、編集さん、僕(一色)も含めた
打ち合わせの場において、この漫画に関して最初から1番明確な
ビジョンを持っていらしたのは紳助さんでした。

 それならばと、高田桂さん&我々は、
「いかに紳助さんのビジョンを漫画の形にしてゆくか」に
集中することが出来たので、大変スムースに作業は進んで
います。

 「アトリエモーティヴ」としては、
新しいトライアルになりますが、それも含めて、現段階までの
作業も順調です。

 内容に関しては、来月発売になる「コミックヨシモト」創刊号まで
楽しみにお待ちください。

 読者の皆様にお目にかかれる来月を、心待ちにしております。


 

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