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細野不二彦さんより漫画家の皆さまへ 被災地避難所に自身の著作本にメッセージを書き込んで贈りませんかのお誘い

【細野不二彦氏より漫画家の皆さまへ1】お時間拝借いたします。「Gu-Guガンモ」「ギャラリーフェイク」他執筆の細野不二彦さんからご意向いただき、代筆いたします(氏はネット環境無いので)。「被災地避難所にご自身の漫画単行本にメッセージを添えて贈りませんか?」のご提案とお願いです。

以下ツイッターの連投を再まとめ

【2】実はTOKYO-FMさんの帯番組「SCHOOL OF LOCK! 」 http://bit.ly/bOortY にて全国のリスナーの方に向けて「被災地避難所に漫画を送ろう!」というプロジェクトが始まっています。

【3】こちらです→SCHOOL OF LOCK! マンガ支援プロジェクト~HOPECOMIC~ http://bit.ly/fXtImV 基本的には一般リスナーの方が手持ちの漫画にメッセージを書き添えて贈ろう、というプロジェクトです。

【4】上記番組「SCHOOL OF LOCK! 」が、実際に被災地にいるリスナーさんたちとのやり取りの中で「今、何が欲しいのか?」を聞いたところ、「漫画」という声がとても多く、それを届けることにした、という企画だそうです。 http://bit.ly/fXtImV

【5】この漫画贈ろうプロジェクトに、「漫画家が自分の漫画単行本にサインやメッセージを書き添えて贈りませんか」というのが、細野不二彦さんからのご提案です。 http://bit.ly/fXtImV

【6】細野氏からは、贈る漫画単行本にお金をかけるほどのことでもなく、とのこと。つまり、単行本発刊されると版元さんから作家に複数冊の贈本がある場合が多いではないですか。それが余っていたらどうですか?という考えで。 http://bit.ly/fXtImV

【7】すでに細野氏の個人的呼びかけでどなたでも名前をご存知の作家さんが複数参加を表明されています。T橋さんY田さんF田さんM枝さん他続々(実名は今しばらく伏せさせて下さいね。言わずもがなでお名前推察プリーズ)。 http://bit.ly/fXtImV

【8】で、細野氏の個人的な電話で呼びかけ(!)レベルでは拡散に限界がありますので、自分が引き継ぎましてお知らせとお願いの次第。自著単行本を手許にお持ちの漫画家の皆さま、よろしければご協力を。 http://bit.ly/fXtImV

【9】 TOKYO-FMさんとは連絡を取らせていただいて承諾いただいておりますが、基本的にこれ「著者が勝手にサイン本紛れ込ませて現地で読んでいただいたら本人のサイン本でビックリ」という面白さ混じりで行こうと思います。 http://bit.ly/fXtImV

【10】ですので賛同いただける漫画家さんは独自判断の上で各個ご参加下さい。ただ逆に名を出しても構わないあるいは名を出したいという方は番組のメールフォームからメールを。あるいは一色に連絡を下さい。

【11】ちなみに細野氏は、発案と告知の為に番組上ウェブ上で名が出ることを承諾されています。番組へのメールで参加表明して下さった漫画家さんは、番組上ウェブ上で参加作家として名を連ねさせていただく可能性のある旨、ご了承下さい。

【12】ひっそりと参加して下さることも出来るし、皆で名を連ねていただくことも出来る、という感じ。普通の寄付行為やボランティアと同様に選べる、という感じでどうでしょうか? http://bit.ly/fXtImV

【13】番組へのメールフォームで企画への参加表明をされた作家さんはさらに、下記の送り先に漫画を送る際に梱包の外側に、「作家本人」「漫画家本人」の旨を添えて下されば、一般応募の方と区別が可能だと思います。

【14】上記再度。メールフォームにて番組へ企画への参加表明をされた作家さんは、送り先 〒102-8080 TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!マンガ支援プロジェクト」に、箱の外側に参加表明の漫画家である旨とお名前を明記してください。

【15】それで、出来れば参加表明でお名前を出して構わない作家さんは番組でお名前を紹介させていただきたく、そのために月曜日夕方までに参加表明の連絡をいただきたいとのこと(もちろんその後こっそり参加されても構いません)。 http://bit.ly/fXtImV

【16】企画上は10代の方向けの漫画とのことですが、まあそこは各自判断で贈れそうなものを考えていただければと。あとこれお読みの漫画家以外の方でも普通にプロジェクトにご賛同いただければお手許の漫画をどうぞお送り下さい。 http://bit.ly/fXtImV

【17】応募要項に沿いまして今回は「単行本」でのアクションに限らせていただきますことご了承下さい。募集期間は今月いっぱい。ご意見ご質問お気付きの点ありましたら、私、一色までお願いいたします。 http://bit.ly/fXtImV

【18】以上、漫画家の細野不二彦さんからのご意向を受けまして、被災地避難所に漫画を贈ろう!の呼びかけをさせていただきました。連投失礼しました。よろしくお願いいたします。 http://bit.ly/fXtImV

《追記》【19】済みません参加表明の為のメールフォームのご案内が不親切でした。番組トップページhttp://bit.ly/bOortYからメールフォームhttp://bit.ly/et9OLfにて。または・・・

《追記》【20】そのフォームからメールマークのリンクにあるメアド lockあっとtfm.co.jp (あっとを@に換えて)でお願いいたします。

《追記》【21】加えて、番組からお願いをいただきました。メールにてご賛同の表明の際には、ラジオ番組上で紹介させていただくけるような、番組上で読み上げても構わない主旨のメッセージを添えていただけるようにお願いしたい、とのことです。

《追記》【22】ひっそり参加をご希望の方は、メールでの参加表明はされないまま、番組宛先http://bit.ly/fXtImVにお送りいただく荷物に「漫画家である」「作家である」旨のみ明記で漫画単行本をお送りいただければと思います。 連絡不備で失礼しました。

【被災地避難所に漫画を贈ろう】この企画はラジオ局TOKYO-FMさんの番組「SCHOOL OF LOCK! 」http://bit.ly/bOortY内のプロジェクトhttp://bit.ly/fXtImVに賛同させていただく形で、漫画家の細野不二彦さんからの発案と呼びかけです。

【漫画を贈ろう2】詳しくは要項http://bit.ly/fXtImVをご覧ください。一般リスナーの方が手持ちの漫画にメッセージを書き込んで贈ろう、という企画に、漫画家本人が手持ちの漫画(贈本等でお持ちの何冊)にサインやイラストやメッセージを添えて紛れ込もう!と。

【漫画を贈ろう3】番組からは了解をいただいています。あとは作家さん個別で冊数や量はご判断の上送り先にお送りいただきたく(荷物の外に「漫画家」「作家」である旨明記いただきたいとのこと)。1冊とかで良いんです。もしもシリーズでしたら揃っているとより良いかも。

【漫画を贈ろう4】各個行動していただければという原則なのですが、同時に、名前を出させていただいて構わない方は参加アピールをいただければと、番組からご希望をいただいています。http://bit.ly/fXtImV

【漫画を贈ろう5】週明けの月曜夜の番組冒頭で、細野不二彦さんはじめ複数の漫画家さんが参加される旨を、話題として取り上げてくださる、とのことです。生放送中に細野氏からのメッセージが読み上げられる予定です。参加の漫画家さん、構わなければそこにお名前を並べさせて下さい。

【漫画を贈ろう6】先の番組ページ内のメールフォームhttp://bit.ly/et9OLf又はアドレスlockあっとtfm.co.jp(あっと→@)にて参加表明と出来れば番組内で読み上げて構わないメッセージを添えていただければ、月曜夜の生放送冒頭で読み上げたいと。

【漫画を贈ろう7】ですので企画の漫画本応募自体は今月いっぱいやっていますが、月曜日中までに参加表明をいただければ月曜夜に読み上げていただける、それがひと区切りになるかと。 ホント1冊からで良いです。大量である必要は無いです(大量のメッセージやサインは大変です)

【被災地避難所に漫画を贈ろう8】細野氏呼びかけの漫画家さんからは相変わらず思わせぶりで済みませんがT橋さんY田さんF田さんM枝さん他多々。自分宛にも多々表明頂いていて全部ご紹介しきれずゴメンナサイでおひとり代表でまゆたん、新條まゆさん (ツイッターアカウント→@shinjomayu)から頂いています。

急な企画なので色々煩雑不明瞭な点ご容赦下さい。お尋ね他は私、一色まで→自身の著作本にメッセージを書き込んで贈りませんかのお誘い http://bit.ly/ha4MgC トゥギャッターこちら → http://bit.ly/hwaTOW

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「漫画家のなり方」おすすめ文献

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してみました
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漫画の技法書等をご紹介しています

著作(試し読み可能)

電子書籍サイトeBookJapan 漫画onWebにて多くのページを試し読みしていただけます。ご購入検討の方はどうぞご覧ください。

「水使いのリンドウ」
全3巻


「Dust to Dust
~はじめの1000マイル~」

作品コメントはこちら

「九段坂下クロニクル」

現存する、九段下ビルと呼ばれる建物をモティーフにしたオムニバス
作品コメントはこちら

「モーティヴ ー原動機ー」
シリーズ 既刊0巻~4巻

「日本沈没」
全15巻


「ダービージョッキー」
文庫版全11巻
ヤンサンコミックス版全22巻

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よく読まれる記事

漫画家のなり方
継続中。長い長い。「第0章」よりどうぞ。下に目次一覧もあります。

  

「漫画家のなり方」
  目次一覧

第0章 はじめに

/その1 「漫画家のなり方」を書くことについて

/その2 もうひとつの 本論の執筆動機



第1章 漫画雑誌の終焉

/その1 漫画雑誌はもう・・・


/その2 なぜ雑誌をなくせないのか

/その3 漫画雑誌が果たしていた役割
//1 雑誌で必ず毎回新作漫画が読めた
//2 漫画の週刊生産は困難なのか?

//3 漫画家に締め切りを与えることができた
//4 編集者自身が果たしていた役割
//5 デザインや製版 もろもろの作業のコストと労力を雑誌が負ってくれていた
//6 作画アシスタントの紹介をしてもらえた

/その4 漫画に必要な様々なことをどのように確保するのか


第2章 「紙の雑誌に代わるもの」の可能性

/その1 「インターネット」「ウェブ」というシステムについて

/その2 既存の大企業がうまくいっていないようにみえること

/その3 インターネットは個人のメディア そして漫画も



第3章 制作費や原稿料や著作権や契約書のこと

/その1 原稿料は 漫画の制作費なのか?
//1 制作にかかるお金
//2 原稿料とは? その他必要なお金のことも
//3 誰も 「原稿料だけではやっていけない」と教えてくれなかった
//4 「二次使用」で得られる(かもしれない)お金


/その2 漫画の制作費は どこがどのように出すのか?

/その3 「契約書」には しっかりと目を通して下さい

/その4 著作権の知識を身につけましょう

/その5 ならば漫画はもう分業でもよいか?


第4章 再度 本論執筆にあたり

/その1 「無駄に過ぎ去る日々」と「なんとか積み重なる日々」の違いについて

/その2 漫画家になりたいのに、なれない人が多すぎる
//1 なにかが間違っているのではないか?
//2 余裕あんなぁ みんな/「才能神話」に飛び蹴りを


/その3 「姿勢」について 技術論以外のすべてのこと

/その4 キミには才能はある! あとはモノを考えるだけ

/その5 漫画家になりたいと思う前提として


第5章 “漫画家”になるのか、“漫画を好き”でいるのか

/その1 漫画を好きでいるための みっつの方法

/その2 ひとつめの方法 読者でいること

/その3 ふたつめの方法 趣味で漫画を描くこと


/その4 漫画家の定義

/その5 みっつめの方法 漫画家になる とりあえずおすすめできません

/その6 それでも“漫画家になりたい”と思ってしまった人へ



第6章 技術論としてのおすすめ文献 10プラス1
/1 「マンガの創り方 誰も教えなかったプロのストーリーづくり」
/2 「石ノ森章太郎のマンガ家入門」
/3 「快描教室 マンガの悩みを一刀両断!!」ほか 菅野 博士(菅野 博之)さんの漫画技術関係の著作
/4 「ベストセラー小説の書き方」
/5 「書きたい!書けない!なぜだろう? 」(夢を語る技術シリーズ)
/6「ファンタジーの文法 物語創作法入門」 (ちくま文庫) 著者/ジャンニ・ロダーリ 窪田 富男(訳)
/7 「映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義」(キネ旬ムック) (単行本)
/8 宮崎駿さんの絵コンテ
/9 「新インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学」
/10 本論「漫画家のなり方」
/11 あらゆる長編ストーリー漫画単行本の第1巻と長編ストーリー漫画作家の読み切り漫画の短編集
/12 文献を読んでいただくにあたって


第7章 漫画家に なりたい人 なる人 なれない人 ならない人

/その1 なりたい人

/その2 「本当に苦しい」段階を経て、「なる人」になります


/その3 漫画家になれない人
//1 あいさつが出来ない 目を見て話が出来ない
//2 知識の多さだけで自信をもってしまっている
//3 批判することで自己形成してしまっている
//4 手数より口数が多くなっている

//5 ブログで、好き勝手に「ネガ」をひけらかしている
//6 漫画以外の「好きなこと」をひけらかしている
//7 「タダでもいいから載せて欲しい」と言ってしまう その発想は地獄の門の入り口 それを口にしてしまうことは仕事をする者として万死に値する
//8 プロですらないのに「自分がやりたいのはこのジャンルだけ」と言ってしまう


~インターミッション~
/著作権の文献 ご紹介


//9 明日もやはり描かない
//10 こんなに描いたのになぜダメなんだ、と言ってしまう
//11 例えば、絵がうまい 絵がうまいだけ
//12 昨日/先月/去年を思い返してみて、何にも変わっていない

//13 何にも変わっていないことを、自分以外の何かのせいにしてしまう
//14 感情をあらわにしすぎる
//15 やせ我慢が出来ない
//16 「こんなこと、漫画家になれるかどうかとは関係ないでしょ!?」と思ってしまう 口にしてしまう
//17 「わかってるよ そんなこと」と思ってしまう 口にしてしまう
//18 “載らないと死んでしまう、読んでもらえないと生きてゆけない” というわけではない人


/その4 ならない人

/その5 年齢について


第8章 最初の漫画 最初の1作を描いてみる

/その1 とにかく描き上げる

/その2 嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その3 恐怖 「描き上げたくない病」


/その4 誰も言っていないのに、勝手にダメだとか言わない

/その5 完成 おめでとう!

/その6 ホントにその第1作目の漫画は、素晴らしい。ステキです。

/その7 他人に見せる 出版社、漫画雑誌編集部に持ってゆく


/その8 編集者のどんな対応にもビックリしない

/その9 そのまま雑誌に載る場合

/その10 何作か描いて、雑誌に載る場合


/その11 付記 「ネーム」とは?


第9章 最初に雑誌に載るまで

/その1 編集者とのやり取りが再度始まる

/その2 自分の中の「よいイメージ」を絶対に守り通す

/その3 よい打ち合わせとは?

/その4 打ち合わせを何となく持ち帰らない

/その5 直せと言われたら、その場ででも直すつもりで


/その6 編集者とのやりとり しっかりね

/その7 感情を荒げる利点は少ない

/その8 転んだ時にタダで起き上がっていては 死にます

/その9 ここでも嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その10 雑誌に掲載されていることをイメージする

/その11 ここでも、とにかく描き上げる


/その12 最初に雑誌に載る、いくつかのパターン そのことにどうしても言及したい いくつかも含めて

インターミッション 2
/デジタルとコンピュータのこと おすすめの本


インターミッション 3
/良い本が どんどん在庫切れや絶版だ 絶句



第10章 雑誌に1本載った ここから先に進む時の覚悟

/その1 まだ、本論の定義での「プロ」ではありません

/その2 ブログ 連絡手段の必須として


/その3 喜んで席を譲る連載作家はいません サバイバルだぜ

/その4 速く たくさん 描くことでしか手に入らないことがある

/その5 描きたいペース 描きたいスタイル


/その6 プロになって そののち10年後もプロでありたいかどうか

/その7 死守するものを定める


/その8 雑誌の枠内やジャンルの枠内で作風をつくってしまう危険について


第11章 プロになりたいと思う かどうか

/その1 自分の「名」で「生き死に」をしようと思うかどうか

/その2 「エンターテインメント」の、日本語訳 わかりますか?


/その3 読み手のために漫画に仕えることと それが自分のためであることの一致

/その4 不安なのは、みな、同じです


~インターミッション 4~

/その5 アシスタントについて またはプロ以前の時代について

/その6 “漫画家のアシスタント”は “不本意”だが“みじめ”ではない


/その7 付記 漫画家がアシスタントに手伝ってもらうということ


第12章 アシスタントの日々になすべきことについて

/その1 生きてその仕事場を出る


/その2 ものを考えましょう 人に自分を委ねてはならない

~インターミッション5 おすすめ文献 さらに~
/一冊目 「人体のしくみ」
/二冊目 「ブックデザイン」
/三冊目 「デザインの自然学」


/その3 いちど自分のいままでのスタイルがすべて崩れます ビックリしないように

/その4 モノとお金以外のすべてを盗む

/その5 漫画家さんの振る舞いの全ては参考になる とにかく学ぶ

/その6 他者の作品制作に全霊で仕え、力は使い切り、しかし疲れずに帰る

/その7 漫画/漫画雑誌をたくさん読む 好き嫌いや批判を脇において

/その8 仕事場で我を出さない 感情で仕事場の空気を揺らさない その仕事場の空気はタダじゃねえぞ

/その9 自分の不満の表明のためにふてくされてはならない

/その10 人の漫画の手伝いをして、漫画を描いた気にならないようにする

/その11 仕事の合間は「お休み」ではないです 漫画を描く 描く準備をする

/その12 月に2本以上ネームを描いてください

/その13 漫画家は、ホームを通過する特急電車 アシスタントはホームに立つ人

/その14「引き出しを増やす」のウソ 脳の「インプット」と「アウトプット」について

/その15 代案を出せて初めて「批判」と言える

/その16 否定の言葉でしゃべらない タメ息などつかない しゃべりすぎて気持ちよくなっちゃったらいけない

/その17 自分を大きく見せてもしかたない(尊大さのワナに気をつける)

/その18 自己卑下のワナに気をつける(小さく見せてもしかたない)

/その19 編集者/雑誌/読み手をバカにした時点で、バカは自分です

/その20 テレビが「表現媒体」ではなく「広告」であることについて

/その21 幸せそうな人を 「幸せそうでいいよね」と思う想像力の欠如と決別する

/その22 死なない程度に、たくさん恥をかき、傷付いていい

/その23 アシスタント時代に太ったりやせたり眠れなくなったり腰痛になったり 心や体を悪くしている場合ではないです

/その24 目くそ鼻くそ同士でギスギスしない

/その25 アシスタント仲間をライバルにしない 仮想敵は少し高めに設定する

/その26 アシスタント仲間を戦友にする 孤立してはならない

/その27 「プロのアシスタント」について

/その28 漫画家の重力 人の仕事場の引力

/その29 漫画家の寝首を掻く(ホントに殺しちゃダメだよ)

/その30 いま 「どうぞ連載を」と言われたら 自分自身のようなスタッフに手伝ってもらって 月に1本 週に1本 漫画原稿を仕上げられますか?

/その31 いま描いている漫画やネームは そのまま雑誌に載って 他の作品と渡り合えますか?

/その32 少し余談 今だからこう書ける 許してあげて欲しい「漫画家の挙動不審」あれこれ

/その33 仕事場を辞めること あ、それから、お金ありますか?


第13章 絶対に漫画家になれる「漫画家のなり方」教えちゃいます


番外編 印刷会社さんに「社会科見学」(また長文です)

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