一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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アップルの「新しいもの」2010

アップルが「新しいもの」を出すらしい。

その「新しいもの」は、MacやiPodがそうだったように、新しい「もの」ではなくて、新しい「こと」になるだろう。

それが出て普及してしまえば、当たり前過ぎてそれまでの「旧いもの」が何だったのか、そしてその「新しいもの」の何が新しかったのかもわからなくなるくらいに、「新しいこと」なはず。

それは、アマゾンのキンドルが独走する可能性に待ったをかける「こと」。キンドルの「考え方」を含んで、そのさらに先を見据えているかも知れない。

「紙はもうダメだ」という物言いがふたつ前の古い言い回しになり、「紙かネットか」という物言いがひとつ前の言い回しになるような「もの」なのではないだろうか?
(日本ではまだ「紙はもうダメだ」「いやダメじゃない」という話からすら抜け出ていない。そんな話すらピンと来ていないという状況ですが)

さあどうなるか?

年末のエントリーでも触れたように、米国でのアマゾンの電子書籍の売り上げが紙の書籍の売り上げを超えた、それが今でもあまり多くも大きくもニュースにならないこの国で、この「新しいこと」がどのような衝撃と波及をもたらすのかは、僕は楽しみに見てみたいと思っています。

日本航空が倒産する時代です。そしてその事にも、あまり誰も、実際の所は驚いていないように感じます。

内心で、「ああやっぱりそうだったか・・・」とわかっていた気がするのではないでしょうか?

何があっても驚くに値しないのかもしれません。

「漫画家になるためには?」ということと結びつけて言うのなら、今、この2010年の時点で「漫画家になりたい(すなわちまだ漫画家になれていない)」という人なら、これらの事に無関心でいることはそれだけでほぼアウトになる、そういう状況だと思います。

昨年までに、ギリギリで漫画家になった人は、それでもギリギリセーフだったとも言えます。おめでとう。頑張ろう。

みなさんご武運を(自分も含めて)。

| 日々のこと | 23:29 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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