一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

「漫画家のなり方」3

第1章 漫画雑誌の終焉

   その2 なぜ雑誌をなくせないのか

漫画雑誌は赤字で、多くの場合、出版社の経営を圧迫している。
ではなぜ、出版社が、赤字で、数字的には出版社自身の経営を圧迫している漫画雑誌をなくせないのかといえば、それはひとえに漫画家、を含めた、漫画のためです。

赤字であろうと、資金を使って、売り上げを出して、そこから漫画家への原稿料をはじめとする漫画家の生活と、雑誌掲載の後に大きな利益を会社にもたらすと期待される単行本のための作品の確保、を、維持出来るようにしなければなりません。

漫画の新作発表の場がなくてはいけません。そうしなければ、漫画単行本の売り上げにもつながっていかないわけです。

←前の項を読む続きの項を読む→

| 長期シリーズ/「漫画家のなり方」 | 13:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

TRACKBACK URL

http://toki55.blog10.fc2.com/tb.php/13-b7754dda

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。