一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

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「漫画家のなり方」49

第12章 アシスタントの日々になすべきことについて

   その6 他者の作品制作に全霊で仕え、力は使い切り、しかし疲れずに帰る

自分の上達はみんなの幸せにつながります。早く終わればみんなが幸せです。
どうすれば早く終わるか?
どうすれば気持ちよく終わるか?


自意識を肥大させて感情の渦巻くままに任せると、モノを考えることからどんどん離れて、そうしたこともできなくなります。
ただただ、疲れます。なぜこんなに疲れるのかもわからないままに、疲れます。愚劣スパイラルを抜け出すには、自意識を鎮めて、モノを考えるしかありません。

「感じるな、いいから考えろ!」なのです。

疲れることなく帰れるかは、ひとりひとりの心がけ次第。疲れずに帰れば、帰ってから、自分の漫画を描けます。


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