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今日は

「古屋兎丸さんとお話してたら超自分が恥ずかしくなりました。創作を粛々と行う為に全てをコントロールするなんて本当に凄い。」

「殆どの時間を一色登希彦さんとの画報社組で話してました。かなり乱暴に漫画の創作話の端っこの方を投げても全然理解していただけるのでやっぱり同業者との話は勉強になるます。」

・・・て感じの楽しいひとときを過ごさせていただきました。ありがとございます。
ジャンプスクエアさんの新年会にお邪魔させていただきました。

ツイッターのことやらリンクのことやらが良くわからんデスので、
内藤泰弘さんのツイッターがこちら、としとこう。

兎丸さんとかこちら、としとこう。

みなさまありがとうございました。

超元気をもらった。
ホントがんばろ。

ああ面白かった。あー面白かった。
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iPad

さあ、で、iPadです。ようこそ!!

iPad

こんなコピペ画ですみません・・・

少し前にその名前のノート型Macがあったのさえすっかり忘れていて(まだウチでも使っているのに・・・)、数日前に、「あ、名前は『iBook』とかどうだろ?」とかマヌケな妄想ヒラメキが頭をよぎった気がしましたが、意外に予想通りに『iPad』でしたね。

てか電子書籍ストアの名前の方が『iBooks』だった!!!

そう来たか。

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これはもう

必読で。



お好きな方、ご興味お持ちの方、漫画家を目指す方、無条件おすすめです。

「紙かデジタルか?」なんて話、ホントは二の次なんだって思い出します。

追記↓

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「紙からデジタルへ」その変革期の重大な余波

2009年/2010年が、漫画も含めた表現媒体の「紙からデジタルへ」の重大な変革期になるだろうという話は度々書いていますが、漫画家の仕事の現場も、その余波を受けて少なからず重大な事態が多々進行しています

その、僕の仕事場でも直面している、抜き差しならない事態のひとつをお話します。

作業のデジタル化をすると、大事な画材のひとつであったスクリーントーンが無用になってくるのですが、

スクリーントーンを収納していた棚とかラックが、大量に余ってかさばって困ります。
ああ・・・どうしよう、これら。


棚1

かわりに、導入したコンピュータは新たに場所を取っているわけです。仕事場に、新しいコンピュータと、無用になったスクリーントーンのラックが同居して、作業スペースを圧迫することになります。

「紙からデジタルへ」その変革期の重大な余波といえるでしょう。いえるよね?

仕事の合間である今のうちに、今までは出来なかった仕事場の整備をしようとは思っていたので、このスクリーントーンラックは処分してしまおうと思っていました。世話になったモノだし、愛着はありますがしかたがありません。

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アップルの「新しいもの」2010

アップルが「新しいもの」を出すらしい。

その「新しいもの」は、MacやiPodがそうだったように、新しい「もの」ではなくて、新しい「こと」になるだろう。

それが出て普及してしまえば、当たり前過ぎてそれまでの「旧いもの」が何だったのか、そしてその「新しいもの」の何が新しかったのかもわからなくなるくらいに、「新しいこと」なはず。

それは、アマゾンのキンドルが独走する可能性に待ったをかける「こと」。キンドルの「考え方」を含んで、そのさらに先を見据えているかも知れない。

「紙はもうダメだ」という物言いがふたつ前の古い言い回しになり、「紙かネットか」という物言いがひとつ前の言い回しになるような「もの」なのではないだろうか?
(日本ではまだ「紙はもうダメだ」「いやダメじゃない」という話からすら抜け出ていない。そんな話すらピンと来ていないという状況ですが)

さあどうなるか?

年末のエントリーでも触れたように、米国でのアマゾンの電子書籍の売り上げが紙の書籍の売り上げを超えた、それが今でもあまり多くも大きくもニュースにならないこの国で、この「新しいこと」がどのような衝撃と波及をもたらすのかは、僕は楽しみに見てみたいと思っています。

日本航空が倒産する時代です。そしてその事にも、あまり誰も、実際の所は驚いていないように感じます。

内心で、「ああやっぱりそうだったか・・・」とわかっていた気がするのではないでしょうか?

何があっても驚くに値しないのかもしれません。

「漫画家になるためには?」ということと結びつけて言うのなら、今、この2010年の時点で「漫画家になりたい(すなわちまだ漫画家になれていない)」という人なら、これらの事に無関心でいることはそれだけでほぼアウトになる、そういう状況だと思います。

昨年までに、ギリギリで漫画家になった人は、それでもギリギリセーフだったとも言えます。おめでとう。頑張ろう。

みなさんご武運を(自分も含めて)。

タイムスリップ1980~2010

年末のエントリーで、懐かしい時代の少年サンデーについて書きましたら、読者さまがこのナイスな写真を撮って送って下さいました。

時すべり

入手してくださった先日発売の「Dust to Dust」を添えて、読者さんがお持ちの、当時の少年サンデーとともに記念写真、です。
当時の雑誌を大切に取っておいでで、この写真を撮るために、段ボールから出して下さったそうです。
1980年代から2010年代へのタイムスリップ。

1冊1冊を、鮮明に覚えています。
今思い出しても、この頃が、そして例えばこの数年間の少年サンデーが日本の漫画の大きなうねりのひとつのピークだったことは間違いありません。

大好きだった本たちと、数十年の時間を経て、自分の本が同じ写真に収まっています。
夢中でこれらの少年サンデーを読んでいたあの頃の自分に、この写真を見せてあげたいです。

「真ん中の単行本は、2010年に本屋に並んでいる、キミが描いた漫画の単行本だよ」って。

あの頃、漫画が自分にしてくれたことを、自分もできるようになりたくて、漫画を描きたかったし、そして描いています。
この10年間で、自分はどれだけ出来ただろう?
これから、どれだけのことが出来るだろう?

身が気持ちよく引き締まる写真です。

お送り下さった方のお許しをいただき、アップしてみました。
Kさん、ありがとうございました。

賀正!

新年明けまして

元日風景

おめでとうございます。

東京は寒いですが快晴です。

松飾り

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

初詣に行った稲荷様にあった厄除けのしめ縄。

しめ縄

くぐり方が書いてありましたが、間違えると違う時代に連れていかれて戻れなさそうな気配がありました(タイムゲート)。

皆さまにとって、本年が佳き年でありますよう、・・・と祈って参りました。

ブロマガ【東京脱出】

ブロマガ価格:¥ 715(ひと月分につき)

紹介文:【東京離脱】は、ひと月分の記事を715円で購読出来ます。
2011年「3月分」と「6月分」そして7月以降の分をすべて「7月分」としてアップしています。

ブロマガ記事一覧

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プロフィール

「漫画家のなり方」おすすめ文献

複数エントリーをひとつの
エントリーにまとめ
おすすめ文献
してみました
根拠をもっておすすめできる
漫画の技法書等をご紹介しています

著作(試し読み可能)

電子書籍サイトeBookJapan 漫画onWebにて多くのページを試し読みしていただけます。ご購入検討の方はどうぞご覧ください。

「水使いのリンドウ」
全3巻


「Dust to Dust
~はじめの1000マイル~」

作品コメントはこちら

「九段坂下クロニクル」

現存する、九段下ビルと呼ばれる建物をモティーフにしたオムニバス
作品コメントはこちら

「モーティヴ ー原動機ー」
シリーズ 既刊0巻~4巻

「日本沈没」
全15巻


「ダービージョッキー」
文庫版全11巻
ヤンサンコミックス版全22巻

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よく読まれる記事

漫画家のなり方
継続中。長い長い。「第0章」よりどうぞ。下に目次一覧もあります。

  

「漫画家のなり方」
  目次一覧

第0章 はじめに

/その1 「漫画家のなり方」を書くことについて

/その2 もうひとつの 本論の執筆動機



第1章 漫画雑誌の終焉

/その1 漫画雑誌はもう・・・


/その2 なぜ雑誌をなくせないのか

/その3 漫画雑誌が果たしていた役割
//1 雑誌で必ず毎回新作漫画が読めた
//2 漫画の週刊生産は困難なのか?

//3 漫画家に締め切りを与えることができた
//4 編集者自身が果たしていた役割
//5 デザインや製版 もろもろの作業のコストと労力を雑誌が負ってくれていた
//6 作画アシスタントの紹介をしてもらえた

/その4 漫画に必要な様々なことをどのように確保するのか


第2章 「紙の雑誌に代わるもの」の可能性

/その1 「インターネット」「ウェブ」というシステムについて

/その2 既存の大企業がうまくいっていないようにみえること

/その3 インターネットは個人のメディア そして漫画も



第3章 制作費や原稿料や著作権や契約書のこと

/その1 原稿料は 漫画の制作費なのか?
//1 制作にかかるお金
//2 原稿料とは? その他必要なお金のことも
//3 誰も 「原稿料だけではやっていけない」と教えてくれなかった
//4 「二次使用」で得られる(かもしれない)お金


/その2 漫画の制作費は どこがどのように出すのか?

/その3 「契約書」には しっかりと目を通して下さい

/その4 著作権の知識を身につけましょう

/その5 ならば漫画はもう分業でもよいか?


第4章 再度 本論執筆にあたり

/その1 「無駄に過ぎ去る日々」と「なんとか積み重なる日々」の違いについて

/その2 漫画家になりたいのに、なれない人が多すぎる
//1 なにかが間違っているのではないか?
//2 余裕あんなぁ みんな/「才能神話」に飛び蹴りを


/その3 「姿勢」について 技術論以外のすべてのこと

/その4 キミには才能はある! あとはモノを考えるだけ

/その5 漫画家になりたいと思う前提として


第5章 “漫画家”になるのか、“漫画を好き”でいるのか

/その1 漫画を好きでいるための みっつの方法

/その2 ひとつめの方法 読者でいること

/その3 ふたつめの方法 趣味で漫画を描くこと


/その4 漫画家の定義

/その5 みっつめの方法 漫画家になる とりあえずおすすめできません

/その6 それでも“漫画家になりたい”と思ってしまった人へ



第6章 技術論としてのおすすめ文献 10プラス1
/1 「マンガの創り方 誰も教えなかったプロのストーリーづくり」
/2 「石ノ森章太郎のマンガ家入門」
/3 「快描教室 マンガの悩みを一刀両断!!」ほか 菅野 博士(菅野 博之)さんの漫画技術関係の著作
/4 「ベストセラー小説の書き方」
/5 「書きたい!書けない!なぜだろう? 」(夢を語る技術シリーズ)
/6「ファンタジーの文法 物語創作法入門」 (ちくま文庫) 著者/ジャンニ・ロダーリ 窪田 富男(訳)
/7 「映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義」(キネ旬ムック) (単行本)
/8 宮崎駿さんの絵コンテ
/9 「新インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学」
/10 本論「漫画家のなり方」
/11 あらゆる長編ストーリー漫画単行本の第1巻と長編ストーリー漫画作家の読み切り漫画の短編集
/12 文献を読んでいただくにあたって


第7章 漫画家に なりたい人 なる人 なれない人 ならない人

/その1 なりたい人

/その2 「本当に苦しい」段階を経て、「なる人」になります


/その3 漫画家になれない人
//1 あいさつが出来ない 目を見て話が出来ない
//2 知識の多さだけで自信をもってしまっている
//3 批判することで自己形成してしまっている
//4 手数より口数が多くなっている

//5 ブログで、好き勝手に「ネガ」をひけらかしている
//6 漫画以外の「好きなこと」をひけらかしている
//7 「タダでもいいから載せて欲しい」と言ってしまう その発想は地獄の門の入り口 それを口にしてしまうことは仕事をする者として万死に値する
//8 プロですらないのに「自分がやりたいのはこのジャンルだけ」と言ってしまう


~インターミッション~
/著作権の文献 ご紹介


//9 明日もやはり描かない
//10 こんなに描いたのになぜダメなんだ、と言ってしまう
//11 例えば、絵がうまい 絵がうまいだけ
//12 昨日/先月/去年を思い返してみて、何にも変わっていない

//13 何にも変わっていないことを、自分以外の何かのせいにしてしまう
//14 感情をあらわにしすぎる
//15 やせ我慢が出来ない
//16 「こんなこと、漫画家になれるかどうかとは関係ないでしょ!?」と思ってしまう 口にしてしまう
//17 「わかってるよ そんなこと」と思ってしまう 口にしてしまう
//18 “載らないと死んでしまう、読んでもらえないと生きてゆけない” というわけではない人


/その4 ならない人

/その5 年齢について


第8章 最初の漫画 最初の1作を描いてみる

/その1 とにかく描き上げる

/その2 嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その3 恐怖 「描き上げたくない病」


/その4 誰も言っていないのに、勝手にダメだとか言わない

/その5 完成 おめでとう!

/その6 ホントにその第1作目の漫画は、素晴らしい。ステキです。

/その7 他人に見せる 出版社、漫画雑誌編集部に持ってゆく


/その8 編集者のどんな対応にもビックリしない

/その9 そのまま雑誌に載る場合

/その10 何作か描いて、雑誌に載る場合


/その11 付記 「ネーム」とは?


第9章 最初に雑誌に載るまで

/その1 編集者とのやり取りが再度始まる

/その2 自分の中の「よいイメージ」を絶対に守り通す

/その3 よい打ち合わせとは?

/その4 打ち合わせを何となく持ち帰らない

/その5 直せと言われたら、その場ででも直すつもりで


/その6 編集者とのやりとり しっかりね

/その7 感情を荒げる利点は少ない

/その8 転んだ時にタダで起き上がっていては 死にます

/その9 ここでも嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その10 雑誌に掲載されていることをイメージする

/その11 ここでも、とにかく描き上げる


/その12 最初に雑誌に載る、いくつかのパターン そのことにどうしても言及したい いくつかも含めて

インターミッション 2
/デジタルとコンピュータのこと おすすめの本


インターミッション 3
/良い本が どんどん在庫切れや絶版だ 絶句



第10章 雑誌に1本載った ここから先に進む時の覚悟

/その1 まだ、本論の定義での「プロ」ではありません

/その2 ブログ 連絡手段の必須として


/その3 喜んで席を譲る連載作家はいません サバイバルだぜ

/その4 速く たくさん 描くことでしか手に入らないことがある

/その5 描きたいペース 描きたいスタイル


/その6 プロになって そののち10年後もプロでありたいかどうか

/その7 死守するものを定める


/その8 雑誌の枠内やジャンルの枠内で作風をつくってしまう危険について


第11章 プロになりたいと思う かどうか

/その1 自分の「名」で「生き死に」をしようと思うかどうか

/その2 「エンターテインメント」の、日本語訳 わかりますか?


/その3 読み手のために漫画に仕えることと それが自分のためであることの一致

/その4 不安なのは、みな、同じです


~インターミッション 4~

/その5 アシスタントについて またはプロ以前の時代について

/その6 “漫画家のアシスタント”は “不本意”だが“みじめ”ではない


/その7 付記 漫画家がアシスタントに手伝ってもらうということ


第12章 アシスタントの日々になすべきことについて

/その1 生きてその仕事場を出る


/その2 ものを考えましょう 人に自分を委ねてはならない

~インターミッション5 おすすめ文献 さらに~
/一冊目 「人体のしくみ」
/二冊目 「ブックデザイン」
/三冊目 「デザインの自然学」


/その3 いちど自分のいままでのスタイルがすべて崩れます ビックリしないように

/その4 モノとお金以外のすべてを盗む

/その5 漫画家さんの振る舞いの全ては参考になる とにかく学ぶ

/その6 他者の作品制作に全霊で仕え、力は使い切り、しかし疲れずに帰る

/その7 漫画/漫画雑誌をたくさん読む 好き嫌いや批判を脇において

/その8 仕事場で我を出さない 感情で仕事場の空気を揺らさない その仕事場の空気はタダじゃねえぞ

/その9 自分の不満の表明のためにふてくされてはならない

/その10 人の漫画の手伝いをして、漫画を描いた気にならないようにする

/その11 仕事の合間は「お休み」ではないです 漫画を描く 描く準備をする

/その12 月に2本以上ネームを描いてください

/その13 漫画家は、ホームを通過する特急電車 アシスタントはホームに立つ人

/その14「引き出しを増やす」のウソ 脳の「インプット」と「アウトプット」について

/その15 代案を出せて初めて「批判」と言える

/その16 否定の言葉でしゃべらない タメ息などつかない しゃべりすぎて気持ちよくなっちゃったらいけない

/その17 自分を大きく見せてもしかたない(尊大さのワナに気をつける)

/その18 自己卑下のワナに気をつける(小さく見せてもしかたない)

/その19 編集者/雑誌/読み手をバカにした時点で、バカは自分です

/その20 テレビが「表現媒体」ではなく「広告」であることについて

/その21 幸せそうな人を 「幸せそうでいいよね」と思う想像力の欠如と決別する

/その22 死なない程度に、たくさん恥をかき、傷付いていい

/その23 アシスタント時代に太ったりやせたり眠れなくなったり腰痛になったり 心や体を悪くしている場合ではないです

/その24 目くそ鼻くそ同士でギスギスしない

/その25 アシスタント仲間をライバルにしない 仮想敵は少し高めに設定する

/その26 アシスタント仲間を戦友にする 孤立してはならない

/その27 「プロのアシスタント」について

/その28 漫画家の重力 人の仕事場の引力

/その29 漫画家の寝首を掻く(ホントに殺しちゃダメだよ)

/その30 いま 「どうぞ連載を」と言われたら 自分自身のようなスタッフに手伝ってもらって 月に1本 週に1本 漫画原稿を仕上げられますか?

/その31 いま描いている漫画やネームは そのまま雑誌に載って 他の作品と渡り合えますか?

/その32 少し余談 今だからこう書ける 許してあげて欲しい「漫画家の挙動不審」あれこれ

/その33 仕事場を辞めること あ、それから、お金ありますか?


第13章 絶対に漫画家になれる「漫画家のなり方」教えちゃいます


番外編 印刷会社さんに「社会科見学」(また長文です)

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