一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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『イッキ』11月号で『九段坂下クロニクル』告知

イッキ表紙

シズオさん、お帰りなさい、てな表紙ですね。
個人的に、展開にドキドキしてます。

・・・という感じの、25日に発売されている
小学館『イッキ』11月号に、

イッキ告知

11月30日(月)発売のアンソロジー単行本
『九段坂下クロニクル』告知が載っております。
雑誌の、真ん中より少しあと、357ページです。

この写真では読みとれないかも知れませんが、
元町夏央さんの1編『ごはんの匂い、帰り道』が、
11月25日発売の『イッキ』2010年1月号に
先行掲載されます。

どうぞお楽しみに。
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「九段坂下クロニクル」の告知が

ナタリー

新人の一色です!!
コミックナタリーさんで・・・

しまった。
目つきの悪いカットを選ばれてしまったよ・・・。

随時、きっと、「お知らせのお知らせ」をいたします。

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『九段坂下クロニクル』

九段下予告

以前にお知らせした、「進行中のもの」
詳細をお知らせしてよさそうな状況になりましたので、
お知らせします。

11月30日(月)、
小学館、イッキコミックスより、
アンソロジー(複数作家さんの寄り合い)単行本、

『九段坂下クロニクル』

発売になります。

著者は、僕、一色登希彦、
そして、朱戸アオさん/大瑛ユキオさん /元町夏央さん、
です。

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本日発売

本日発売
集英社『ジャンプスクエア』に『Dust to Dust』掲載です。

SQ10月号

3回の短期連載です。

砂漠

こんなところを舞台にした話です。

SQDtD

どうぞごらんください。

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出遅れた!! 「雷句誠だヤァヤァヤァ!!」(たしかちょっと違う)

こんな画像しか今のところ出すことが出来ず残念。

SQ予告

あさって4日(金)発売の『ジャンプスクエア』10月号に、
新作『Dust to Dust』掲載が開始されますが、
その2話目が載る、10月3日(土)発売の11月号(ややこしい)に、
雷句誠さんの読み切りが掲載されます。

そのご縁で、
雷句誠さんと対談をしました。
楽しかった&ものすごく有意義でした。
ご本人のブログでもご紹介をいただきました。ありがとございます!! 
後手に回ってしまったよ。

なにが嬉しかったって、
役得で、対談に備えて、雷句さんがこの9月から複数の漫画雑誌に発表される、たくさんの
読み切り作品、新連載作品のコピーを読ませていただけたことです。

僕がここで声を大にして言うことでもないかも知れませんが、
声を大にして言います。
「全部面白い!! すごい!!」・・・です。

そういえば、思い起こせばこの自分のブログで昨年、
雷句さんがなさった問題提起を発端にした色々なことに関して、
自分の意見表明をしていたのだった。
こちら。
もはや懐かしいです。
自分もしんどかった時期なので、ちょっと勢い余ってますね。

自分が、勝手に個人的に心配していたのは、
「雷句さん、このあとちゃんと描けるかなあ・・・」ということでした。

オレがアサハカだった。
みんな、すごいよ、雷句誠!!

全部、面白かったです。
新連載、「どうぶつの国」、すごいです。
事前にいただいたコピーを読ませていただいて、
ひとりで部屋で落涙の嵐に見舞われました。

ホントに
「ドロロ~ン」
「ドロロロ~ン」
でした!!
(読んだらわかるよ!)

書きたいことありすぎて、無理!
それぞれの作品の詳しい告知は、雷句さんのブログ他にてどうぞ。
みなさん、お楽しみに。

でも少しだけ、今回読ませていただいた新作も含め、
雷句さんに関して雑感のようなものをつづります。

どの漫画家さんにおいても、僕は、その作家さんなりの、
「そのヒトの中で精神年齢が止まってしまっているもうひとりの自分」というものが、
漫画を描かせしめているように感じることがあるのですが、
雷句さんの場合は、小学校低学年とか中学年とかの雷句誠が、
漫画を描かせているように思う。

その「低年齢」具合って、貴重です。
『ガッシュ』をはじめとした雷句さんの作品が、その小学生世代の読者さんに
するっと受け入れられるのは、分かる気がする。

そうした「低年齢」で漫画を描きつつ、
オトナの論理や技術や分別を持ち合わせて、オトナの漫画家で
いられるって、すごいことです。

もちろん、漫画家さんの数だけ、色々なタイプの「作家性」はあります。
そのどれもが「すごいこと」なのは言うまでもないことですが、
雷句誠という作家さんの「稀有な個性」は、
そんな、「小学生が描いた初々しさが、そのままオトナの強さを身につけた」みたいな
ところなのではないか、と思います。


対談は、途中、
「漫画家を目指している方にアドバイス」みたいな
テーマもあって、雷句さんはこれまた有用なことをおっしゃっていました。
そのあたり、しっかり収録されると良いなあ。

雷句さんと、作品同時掲載、そして雷句さん/一色の対談収録の
『ジャンプスクエア』11月号は、
10月3日(土)発売。

てかその前に、3回連載の『Dust to Dust』、
第1話目掲載の
『ジャンプスクエア』10月号、あさって9月4日(金)
発売です。

SQDtD

ごひいきに!!

| 日々のこと | 00:48 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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