一色登希彦/ブログ 

一色登希彦 ブログ / 三重県の小さな町に在住 現在は飲食店に従事 漫画描いてました

2009年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年04月

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「漫画家のなり方」3

第1章 漫画雑誌の終焉

   その2 なぜ雑誌をなくせないのか

漫画雑誌は赤字で、多くの場合、出版社の経営を圧迫している。
ではなぜ、出版社が、赤字で、数字的には出版社自身の経営を圧迫している漫画雑誌をなくせないのかといえば、それはひとえに漫画家、を含めた、漫画のためです。

赤字であろうと、資金を使って、売り上げを出して、そこから漫画家への原稿料をはじめとする漫画家の生活と、雑誌掲載の後に大きな利益を会社にもたらすと期待される単行本のための作品の確保、を、維持出来るようにしなければなりません。

漫画の新作発表の場がなくてはいけません。そうしなければ、漫画単行本の売り上げにもつながっていかないわけです。

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| 長期シリーズ/「漫画家のなり方」 | 13:05 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「漫画家のなり方」2

第1章 漫画雑誌の終焉 

   その1 漫画雑誌はもう・・・

本論執筆時点で、まだ、漫画雑誌が世から姿を消してしまっているわけではありません。
しかし、可能性としてこの先、漫画雑誌が今まで果たしてきた役割を終えることは、ありうることだと考えます。そして、それが起こるとしたら、予想出来なかったような早さで起こる可能性もあります。

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| 長期シリーズ/「漫画家のなり方」 | 12:15 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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「漫画家のなり方」1

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随時更新。
長文になります。項目ごとに書き綴る形で、断片的にアップしてゆきます。
また、削除変更訂正追記を、随時おこないます。
ブログカテゴリー(「コラム分類」)「漫画家のなり方」を選択いただいて、連ねて読めるようになります。
――――――――――――――――――――


第0章 はじめに

   その1 「漫画家のなり方」を書くことについて

自分は今、漫画を描くことを職業として名乗っていて、自分の描く漫画を、不特定多数の漫画購入読者に読んでもらうことができます。
それは、漫画を描き続けて、たどり着きたかった場所、立ち続けていたい場所です。

自分が「漫画家」という職業に就いている間に、漫画を描いてゆくことと共に、もうひとつ、やっておきたいことがあります。
それは、縁あって知り合うことになる、「漫画家になりたい」と思っている人に対して、何か少しでも助けになりたい、ということです。

「漫画家のなり方」と言えるようなことは、自分の見知る限りの、漫画家になりたいという人に対して、ことあるごとに話をしています。
それを、実際に見知った、限られた数の人にアピールするエネルギーを費やすならば、その同じエネルギーで、不特定多数の同じ現状の人に届けることが出来るのではないか、と考えたのが、本論を書き始めた動機のひとつです。

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| 長期シリーズ/「漫画家のなり方」 | 11:47 | comments(-) | trackbacks:0 | TOP↑

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