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細野不二彦さんから皆様へ御礼

細野不二彦さんからのご提案で過日お知らせしました、「被災地に漫画を送ろう」企画。

東京FMさんの企画
http://www.tfm.co.jp/lock/2011/hopecomic/
でしたが、多くの反響とご協力をいただきました。
ありがとうございました。
漫画プロジェクト

後日、細野不二彦さんより、ご協力いただいた漫画家の皆様に向けて御礼のメッセージを預かりました(一色に届いたファクスの文字起こしです)。

続きを読む

「水使いのリンドウ」第1巻 本日発売



集英社「SQ.19」にて連載中の「水使いのリンドウ」第1巻が本日発売となりました。

竜と魔法と「押し寄せる水」と「制御の困難な動力炉」が出てくる、「日本のような国の幕末の頃のような時代」のお話です。

ここから描き進む困難と描き甲斐のある話を始めてしまった・・・と思う次第です。

どうぞご贔屓に。

細野不二彦さんより漫画家の皆さまへ 被災地避難所に自身の著作本にメッセージを書き込んで贈りませんかのお誘い

【細野不二彦氏より漫画家の皆さまへ1】お時間拝借いたします。「Gu-Guガンモ」「ギャラリーフェイク」他執筆の細野不二彦さんからご意向いただき、代筆いたします(氏はネット環境無いので)。「被災地避難所にご自身の漫画単行本にメッセージを添えて贈りませんか?」のご提案とお願いです。

以下ツイッターの連投を再まとめ

続きを読む

新連載「水使いのリンドウ」掲載 「ジャンプSQ.19」発売中

「水使いのリンドウ」

SQ19 水使いのリンドウ

発売中の集英社「ジャンプSQ.19」(エスキューイチキューと読む)の第2号(「夏号」)にて連載開始です

この「SQ.19」誌、iPadアプリで1号目が無料配布中で、iPadでも読んでいただけます
http://itunes.apple.com/jp/app/id386542319?mt=8
ユーザーレビューはとても評判が良いし、実際によく出来ていると思います
これで自分の作品も読んでいただけるというなら、嬉しいなあ

で、「水使いのリンドウ」掲載の夏号/2号目も、この26日以降に有料で販売開始(雑誌版より安い450円だそうです)されるとのことなので、そちらもどうぞよろしくお願いいたします

漫画は、竜と魔法が出てきます

これからどうなるのか、作者もまだわかりません

次の漫画は終戦まぎわのお話 前後編で

久我山の五式

東京の久我山に、終戦間際に対B-29用に実戦配備された秘密兵器のお話を、前後編計60ページで描きます。

「久我山の五式」というタイトルです。ピンと来る方は・・・かなり、ですね。

雑誌版は前編が7月24日(土)発売のPHP研究所の歴史漫画雑誌「コミック大河」第7号に掲載されます(後編は8月末発売の同8号です)

考証/資料協力に作家の佐原晃さん(リンクこれで良いですかね?)より多大なご助力をいただきました。

ウェブ版(漫画onWeb等にて)も同時期に発表の予定です。おー、ウェブ版に新作アップですよ。
おたのしみに。

「DUst to Dust」見本誌来た

年末年始のはずが、なんだか色々あって、ただの週末/週明けになりそうです。

さて、

Dust to Dust

1月4日月曜日発売、集英社ジャンプコミックス(おお!!!!)、

「Dust to Dust」

見本誌が届きました。

カッコいい!!

「一巻読み切り」の単行本にあこがれておりました。
夢かなった。

ブックデザインは、いつもお世話になっている、アーテンの石川照美さんです。
今回もカッコいいです。ありがとうございます。

すこし描き足しをしました。通して読みやすい感じになったと思います。


「Dust to Dust」

1月4日月曜日発売、集英社ジャンプコミックス、ご購読、お願いいたします。

「九段坂下クロニクル」カバー、それから・・・

あ・・・
白フチがキレイなのですが
地色になじんでしまった・・・
九段坂下カバー
カバー、出来ています。
イッキコミックス「九段坂下クロニクル」(アマゾンリンク)
11月30日(月)発売です。
一色登希彦/元町夏央朱戸アオ大瑛ユキオ共著のオムニバス単行本です。
収録は
一色登希彦「スクリュードライブ ~らせんですすむ~」
元町夏央「ごはんの匂い、帰り道」
朱戸アオ「此処へ」
大瑛ユキオ「ガール・ミーツ・ボーイズ」
全篇おすすめ。ホント。

えーとあと、この単行本に収録されている1篇、元町夏央さんの
「ごはんの匂い、帰り道」が、25日(水)発売の
「イッキ」1月号に先行掲載されます。
どうぞごらんください。

えーとそれで申しますと、同氏の新連載
「ふわり!」が、その2日後27日(金)発売の
「月刊スピリッツ」1月号(こっちのサイトは予告も発売日も書いてなかった・・・)にて
始まります。
飛行機マンガです。すげえぜ。

えーとさらに、元町氏の短編集
「熱病加速装置」(アマゾンリンク)が、
なんと「九段坂下クロニクル」と同日の11月30日(月)に発売です。
熱病カバー
収録は、
表題作の「熱病加速装置」、
続くスピでの集中連載「てんねんかじつ」、
それ以前の新コミ受賞作「包帯」、
超マボロシデビュー掲載作「橙(だいだい)」、
うしろ2本は、きょうび奇跡の単行本収録と申して良いのでは?
てかこの単行本そのものが奇跡のようだす。
昔はこうしたイカした単行本も沢山あった気がする。
尽力された編集さんと
GOサインを出した小学館にブラボーです!

「熱病加速装置」は、そして、ナイスなタイミングで
「九段坂下クロニクル」とともに同日発売となるわけです!!
当初、同日発売を意図していなかったのに、こうなったのがスゴい!!!


ハアハア・・・

おおー ひとめぐりしました。
そんなわけで、お財布に余裕のある方は、ご紹介の4冊チェックをお願いします。

いいですか?
まずあさって水曜日に「イッキ」1月号、
2日後の金曜日に「月刊スピリッツ」1月号、
明けて月曜日の30日に単行本「九段坂下クロニクル」と「熱病加速装置」ですよー!!


ハアハア・・・

「2冊くらいまでかなあ・・・」という方は、単行本を2冊、ぜひ。

「1冊だけかなあ・・・」という方はですね・・・

そのお金は1月まで待って
「Dudt to Dust」の単行本のために
取っといて下さってもいいですよ・・・と
宣伝しようと思ったら、まだどこにも、リンクとか引っ張ってこれるインフォメーションが
なかった・・・   なーーーーー!!
dtd_4c
カバーもまだ。

えーと1月4日(月)の発売らしいです。
ただいま単行本もろもろ作業中です。

ハアハア・・・

全部よろしく。


「九段坂下クロニクル」に関しては、上梓までのエピソードを、まとめてしっかり綴りたいと思っています。

お待ちください。

「九段坂下クロニクル」 アマゾン等で予約可、です

11月30日(火)に発売の
アンソロジー単行本
「九段坂下クロニクル」
(お知らせエントリーはこちら

公式にも発売予定告知が出回り、
アマゾンでも予約可能のようです。
画像はちょっと待ってね。

690円、です。



で、現状、アマゾン等で「1」って添えてあって、
「第1巻」であるような表記がされておりますが、
本単行本は「全1巻」(のつもり、いまのところ)ですので、
いちおう申し添えておきます。


続きものではないですから、どうぞこの1巻限りの
おつきあいです、よろしくお願いいたします。


追記/そんなわけで、「巻数」も取れ、著者もしっかり4人、正しく
表記されました。
みなさん、長い漫画が多い昨今、
「続刊を気にせず、1冊買えばいい漫画」、
良いでしょ? 魅かれるでしょ?

『ジャンプスクエア』11月号/発売

浅田さんの表紙。キレイだなあ・・・

スクエア11月号表紙

というわけで、3回シリーズ
『Dust to Dust ~はじめの1000マイル~』
第2回目掲載の、
集英社『ジャンプスクエア』11月号、
明日3日(土)発売です。

拙作掲載のお知らせはもちろんですが、
今回は、読み切り
『Class Room』(おもしろい!!)を
掲載された、再始動、雷句誠さんとの
対談をさせていただきまして、

スクエア11月号対談

こちらも載っております。

雷句さんは、大復活ですね。
本当に嬉しいです。
『どうぶつの国』
超面白いです。

対談の中で、ライターさんから
「漫画家を目指している方に、何か・・・」
みたいなご質問もいただき、僕も雷句さんも、
(ホントに)たいへんやさしく、ためになる助言を
述べさせていただいておりますですので、
どうぞそちらもご覧になって下さい。

『Dust to Dust ~はじめの1000マイル~』
本編もどうぞよろしく。

スクエア11月号見開き

第2話目。
作者的には、ノリが出て来て楽しく描けました。

お楽しみいただけますと、さいわいです。

『イッキ』11月号で『九段坂下クロニクル』告知

イッキ表紙

シズオさん、お帰りなさい、てな表紙ですね。
個人的に、展開にドキドキしてます。

・・・という感じの、25日に発売されている
小学館『イッキ』11月号に、

イッキ告知

11月30日(月)発売のアンソロジー単行本
『九段坂下クロニクル』告知が載っております。
雑誌の、真ん中より少しあと、357ページです。

この写真では読みとれないかも知れませんが、
元町夏央さんの1編『ごはんの匂い、帰り道』が、
11月25日発売の『イッキ』2010年1月号に
先行掲載されます。

どうぞお楽しみに。

『九段坂下クロニクル』

九段下予告

以前にお知らせした、「進行中のもの」
詳細をお知らせしてよさそうな状況になりましたので、
お知らせします。

11月30日(月)、
小学館、イッキコミックスより、
アンソロジー(複数作家さんの寄り合い)単行本、

『九段坂下クロニクル』

発売になります。

著者は、僕、一色登希彦、
そして、朱戸アオさん/大瑛ユキオさん /元町夏央さん、
です。

続きを読む

本日発売

本日発売
集英社『ジャンプスクエア』に『Dust to Dust』掲載です。

SQ10月号

3回の短期連載です。

砂漠

こんなところを舞台にした話です。

SQDtD

どうぞごらんください。

決定している「進行中のもの」

ジャンプスクエアさんとは別に、
これは、ようやく、ようやく、
皆さまにお目にかけることができることが
決まったものがあります。

月に歓喜

作品のひとかけらです。
こんな風に喜びたい気持ちです。

日程が決定して、作業進行中です。
正式なお知らせは、あと、何週間かかかると思うのですが・・・

まだちゃんとお知らせすることが
かなわないのに、すみません。
嬉しくて、つい。

もうしばらく
お待ち下さい。


追記/
「漫画家のなり方」が滞ってて、すみません。
多忙に突入してしまいまして、内容的には
「ペン入れ」はほとんど済んでいるのですが、
「仕上げ」が出来ていない・・・という感じです。

「熱にうなされたように」一気にアップすると思います。
お待ち下さい。

やっと次回作予告/掲載誌発表

なんだよオレなんて
ぬるい方じゃんやっぱり・・・

あ、こっちの話です、すみません。

そうじゃなくて、と。


やっぱりこういうお知らせが
いちばん嬉しいですね本来。
ようやくお知らせ出来ます。

スクエア表紙

本日、8月4日(火)発売の、
集英社「ジャンプスクエア」9月号に、
予告が載っておりますので、
お知らせします。

続きを読む

「モーティヴ」4巻 来週月曜日発売 / 0~2巻も入手可になりました

「機械仕掛けの神サマ」編、完結巻、来週の月曜日、
7月27日に発売になります。

加筆もしました。十数ページ。
ガッときて
グッとくるものになりました。 ぜひ。

カバーの色見本。こんな感じです。

モーティヴ4巻カバー

アマゾンにも画像付きが出ているではないですか。
版元さまはじめ、皆さま、ありがとうございます。

そういえば、



「モーティヴ」の0巻/1巻/2巻が、
ここのところネット上でも入手がしにくい状態になっているようです。

もちろん絶版とかではないです、が、
版元さんによると、実は在庫がなくなってきていて、ネットにまで
回らない状況のようなのです。
つまり今まで、じわじわとゆっくり売れてくれていた、ってことです。
「息の長い売れ方」ということだそうです。

嬉しいことです。
みなさま、本当にありがとうございます。

そのようなわけで、
4巻の発売に合わせ、既刊0巻/1巻/2巻、
相応の増刷がされるそうです。

おそらく、ネットでの販売にも再度対応できるのではないかと思います。
お待ち下さい。

状況をこちらでもつかみながら、また対応とご報告をいたします。


追記(09/07/24)
上記でお知らせしたとおり、既刊0巻/1巻/2巻、ネット等での入手が
可能になったようです。
以下。

一色「なんだかネットで入手不能になってるんですけど」
出版社さん「こちらでも把握してます。増刷の手はずを整えています」

・・・と、ご対応くださり、実際に再び入手可能になりますと、
「リアルな作業で本が出来上がって」、そうなったのだなと、7/14のエントリーにある、
印刷所さんの見学取材を行ったあとの自分は実感するです。

当たり前のことですが、
単純に嬉しいですね。

少年画報社さん/関係者のみなさん
何より、長く愛読を続けて下さる読者のみなさん、
ありがとうございます。

自分の漫画も

もちろん描いてます。

予告カットを描いております。

予告カット

詳細もう少しお待ち下さい。

予告が載った掲載誌が発売になりましたら改めて。
カラーは楽しい。
「カラーのための時間が好きなだけあればいいのに」とは思います。
(また墓穴を掘るようなことを・・・)

「モーティヴ/機械仕掛けの神サマ編」完結御礼/3巻発売

本日発売の少年画報社「ヤングキング」13号にて、
「モーティヴ/機械仕掛けの神サマ編」完結と相成りました。
ありがとうございました。

最終回の作中に使わせていただいた歌は、忌野清志郎さん 矢野顕子さんの唄う
「ひとつだけ」です。
歌詞が、矢野顕子さんオリジナルから、清志郎アレンジの、「男の子のコトバ」に
なっていて、素晴らしいのです。

「キミの心の 黒い扉・・・」

よろしかったら聞いてみて下さい。





そして、本エピソード前半部を収録の単行本第3巻も
本日発売です。
加筆修正し、1冊の流れで読みやすいようにしました。
ごひいきに。



「画像はありません」 さびしいな!

後半収録の第4巻は、7月27日発売です。

「モーティヴ」最新刊 6月8日(月) 発売

少年画報社「ヤングキング」誌連載中 
「モーティヴ ー原動機ー リフュールド」
「機械仕掛けの神サマ」編

最新刊の第3巻として

6月8日(月)発売です。



「No image」って さびしいなぁ。

こんなカバーですよ。

モーティヴ3カバー

3巻は「黄色」で。

続きを読む

ブロマガ【東京脱出】

ブロマガ価格:¥ 715(ひと月分につき)

紹介文:【東京離脱】は、ひと月分の記事を715円で購読出来ます。
2011年「3月分」と「6月分」そして7月以降の分をすべて「7月分」としてアップしています。

ブロマガ記事一覧

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

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「漫画家のなり方」おすすめ文献

複数エントリーをひとつの
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おすすめ文献
してみました
根拠をもっておすすめできる
漫画の技法書等をご紹介しています

著作(試し読み可能)

電子書籍サイトeBookJapan 漫画onWebにて多くのページを試し読みしていただけます。ご購入検討の方はどうぞご覧ください。

「水使いのリンドウ」
全3巻


「Dust to Dust
~はじめの1000マイル~」

作品コメントはこちら

「九段坂下クロニクル」

現存する、九段下ビルと呼ばれる建物をモティーフにしたオムニバス
作品コメントはこちら

「モーティヴ ー原動機ー」
シリーズ 既刊0巻~4巻

「日本沈没」
全15巻


「ダービージョッキー」
文庫版全11巻
ヤンサンコミックス版全22巻

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よく読まれる記事

漫画家のなり方
継続中。長い長い。「第0章」よりどうぞ。下に目次一覧もあります。

  

「漫画家のなり方」
  目次一覧

第0章 はじめに

/その1 「漫画家のなり方」を書くことについて

/その2 もうひとつの 本論の執筆動機



第1章 漫画雑誌の終焉

/その1 漫画雑誌はもう・・・


/その2 なぜ雑誌をなくせないのか

/その3 漫画雑誌が果たしていた役割
//1 雑誌で必ず毎回新作漫画が読めた
//2 漫画の週刊生産は困難なのか?

//3 漫画家に締め切りを与えることができた
//4 編集者自身が果たしていた役割
//5 デザインや製版 もろもろの作業のコストと労力を雑誌が負ってくれていた
//6 作画アシスタントの紹介をしてもらえた

/その4 漫画に必要な様々なことをどのように確保するのか


第2章 「紙の雑誌に代わるもの」の可能性

/その1 「インターネット」「ウェブ」というシステムについて

/その2 既存の大企業がうまくいっていないようにみえること

/その3 インターネットは個人のメディア そして漫画も



第3章 制作費や原稿料や著作権や契約書のこと

/その1 原稿料は 漫画の制作費なのか?
//1 制作にかかるお金
//2 原稿料とは? その他必要なお金のことも
//3 誰も 「原稿料だけではやっていけない」と教えてくれなかった
//4 「二次使用」で得られる(かもしれない)お金


/その2 漫画の制作費は どこがどのように出すのか?

/その3 「契約書」には しっかりと目を通して下さい

/その4 著作権の知識を身につけましょう

/その5 ならば漫画はもう分業でもよいか?


第4章 再度 本論執筆にあたり

/その1 「無駄に過ぎ去る日々」と「なんとか積み重なる日々」の違いについて

/その2 漫画家になりたいのに、なれない人が多すぎる
//1 なにかが間違っているのではないか?
//2 余裕あんなぁ みんな/「才能神話」に飛び蹴りを


/その3 「姿勢」について 技術論以外のすべてのこと

/その4 キミには才能はある! あとはモノを考えるだけ

/その5 漫画家になりたいと思う前提として


第5章 “漫画家”になるのか、“漫画を好き”でいるのか

/その1 漫画を好きでいるための みっつの方法

/その2 ひとつめの方法 読者でいること

/その3 ふたつめの方法 趣味で漫画を描くこと


/その4 漫画家の定義

/その5 みっつめの方法 漫画家になる とりあえずおすすめできません

/その6 それでも“漫画家になりたい”と思ってしまった人へ



第6章 技術論としてのおすすめ文献 10プラス1
/1 「マンガの創り方 誰も教えなかったプロのストーリーづくり」
/2 「石ノ森章太郎のマンガ家入門」
/3 「快描教室 マンガの悩みを一刀両断!!」ほか 菅野 博士(菅野 博之)さんの漫画技術関係の著作
/4 「ベストセラー小説の書き方」
/5 「書きたい!書けない!なぜだろう? 」(夢を語る技術シリーズ)
/6「ファンタジーの文法 物語創作法入門」 (ちくま文庫) 著者/ジャンニ・ロダーリ 窪田 富男(訳)
/7 「映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義」(キネ旬ムック) (単行本)
/8 宮崎駿さんの絵コンテ
/9 「新インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学」
/10 本論「漫画家のなり方」
/11 あらゆる長編ストーリー漫画単行本の第1巻と長編ストーリー漫画作家の読み切り漫画の短編集
/12 文献を読んでいただくにあたって


第7章 漫画家に なりたい人 なる人 なれない人 ならない人

/その1 なりたい人

/その2 「本当に苦しい」段階を経て、「なる人」になります


/その3 漫画家になれない人
//1 あいさつが出来ない 目を見て話が出来ない
//2 知識の多さだけで自信をもってしまっている
//3 批判することで自己形成してしまっている
//4 手数より口数が多くなっている

//5 ブログで、好き勝手に「ネガ」をひけらかしている
//6 漫画以外の「好きなこと」をひけらかしている
//7 「タダでもいいから載せて欲しい」と言ってしまう その発想は地獄の門の入り口 それを口にしてしまうことは仕事をする者として万死に値する
//8 プロですらないのに「自分がやりたいのはこのジャンルだけ」と言ってしまう


~インターミッション~
/著作権の文献 ご紹介


//9 明日もやはり描かない
//10 こんなに描いたのになぜダメなんだ、と言ってしまう
//11 例えば、絵がうまい 絵がうまいだけ
//12 昨日/先月/去年を思い返してみて、何にも変わっていない

//13 何にも変わっていないことを、自分以外の何かのせいにしてしまう
//14 感情をあらわにしすぎる
//15 やせ我慢が出来ない
//16 「こんなこと、漫画家になれるかどうかとは関係ないでしょ!?」と思ってしまう 口にしてしまう
//17 「わかってるよ そんなこと」と思ってしまう 口にしてしまう
//18 “載らないと死んでしまう、読んでもらえないと生きてゆけない” というわけではない人


/その4 ならない人

/その5 年齢について


第8章 最初の漫画 最初の1作を描いてみる

/その1 とにかく描き上げる

/その2 嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その3 恐怖 「描き上げたくない病」


/その4 誰も言っていないのに、勝手にダメだとか言わない

/その5 完成 おめでとう!

/その6 ホントにその第1作目の漫画は、素晴らしい。ステキです。

/その7 他人に見せる 出版社、漫画雑誌編集部に持ってゆく


/その8 編集者のどんな対応にもビックリしない

/その9 そのまま雑誌に載る場合

/その10 何作か描いて、雑誌に載る場合


/その11 付記 「ネーム」とは?


第9章 最初に雑誌に載るまで

/その1 編集者とのやり取りが再度始まる

/その2 自分の中の「よいイメージ」を絶対に守り通す

/その3 よい打ち合わせとは?

/その4 打ち合わせを何となく持ち帰らない

/その5 直せと言われたら、その場ででも直すつもりで


/その6 編集者とのやりとり しっかりね

/その7 感情を荒げる利点は少ない

/その8 転んだ時にタダで起き上がっていては 死にます

/その9 ここでも嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その10 雑誌に掲載されていることをイメージする

/その11 ここでも、とにかく描き上げる


/その12 最初に雑誌に載る、いくつかのパターン そのことにどうしても言及したい いくつかも含めて

インターミッション 2
/デジタルとコンピュータのこと おすすめの本


インターミッション 3
/良い本が どんどん在庫切れや絶版だ 絶句



第10章 雑誌に1本載った ここから先に進む時の覚悟

/その1 まだ、本論の定義での「プロ」ではありません

/その2 ブログ 連絡手段の必須として


/その3 喜んで席を譲る連載作家はいません サバイバルだぜ

/その4 速く たくさん 描くことでしか手に入らないことがある

/その5 描きたいペース 描きたいスタイル


/その6 プロになって そののち10年後もプロでありたいかどうか

/その7 死守するものを定める


/その8 雑誌の枠内やジャンルの枠内で作風をつくってしまう危険について


第11章 プロになりたいと思う かどうか

/その1 自分の「名」で「生き死に」をしようと思うかどうか

/その2 「エンターテインメント」の、日本語訳 わかりますか?


/その3 読み手のために漫画に仕えることと それが自分のためであることの一致

/その4 不安なのは、みな、同じです


~インターミッション 4~

/その5 アシスタントについて またはプロ以前の時代について

/その6 “漫画家のアシスタント”は “不本意”だが“みじめ”ではない


/その7 付記 漫画家がアシスタントに手伝ってもらうということ


第12章 アシスタントの日々になすべきことについて

/その1 生きてその仕事場を出る


/その2 ものを考えましょう 人に自分を委ねてはならない

~インターミッション5 おすすめ文献 さらに~
/一冊目 「人体のしくみ」
/二冊目 「ブックデザイン」
/三冊目 「デザインの自然学」


/その3 いちど自分のいままでのスタイルがすべて崩れます ビックリしないように

/その4 モノとお金以外のすべてを盗む

/その5 漫画家さんの振る舞いの全ては参考になる とにかく学ぶ

/その6 他者の作品制作に全霊で仕え、力は使い切り、しかし疲れずに帰る

/その7 漫画/漫画雑誌をたくさん読む 好き嫌いや批判を脇において

/その8 仕事場で我を出さない 感情で仕事場の空気を揺らさない その仕事場の空気はタダじゃねえぞ

/その9 自分の不満の表明のためにふてくされてはならない

/その10 人の漫画の手伝いをして、漫画を描いた気にならないようにする

/その11 仕事の合間は「お休み」ではないです 漫画を描く 描く準備をする

/その12 月に2本以上ネームを描いてください

/その13 漫画家は、ホームを通過する特急電車 アシスタントはホームに立つ人

/その14「引き出しを増やす」のウソ 脳の「インプット」と「アウトプット」について

/その15 代案を出せて初めて「批判」と言える

/その16 否定の言葉でしゃべらない タメ息などつかない しゃべりすぎて気持ちよくなっちゃったらいけない

/その17 自分を大きく見せてもしかたない(尊大さのワナに気をつける)

/その18 自己卑下のワナに気をつける(小さく見せてもしかたない)

/その19 編集者/雑誌/読み手をバカにした時点で、バカは自分です

/その20 テレビが「表現媒体」ではなく「広告」であることについて

/その21 幸せそうな人を 「幸せそうでいいよね」と思う想像力の欠如と決別する

/その22 死なない程度に、たくさん恥をかき、傷付いていい

/その23 アシスタント時代に太ったりやせたり眠れなくなったり腰痛になったり 心や体を悪くしている場合ではないです

/その24 目くそ鼻くそ同士でギスギスしない

/その25 アシスタント仲間をライバルにしない 仮想敵は少し高めに設定する

/その26 アシスタント仲間を戦友にする 孤立してはならない

/その27 「プロのアシスタント」について

/その28 漫画家の重力 人の仕事場の引力

/その29 漫画家の寝首を掻く(ホントに殺しちゃダメだよ)

/その30 いま 「どうぞ連載を」と言われたら 自分自身のようなスタッフに手伝ってもらって 月に1本 週に1本 漫画原稿を仕上げられますか?

/その31 いま描いている漫画やネームは そのまま雑誌に載って 他の作品と渡り合えますか?

/その32 少し余談 今だからこう書ける 許してあげて欲しい「漫画家の挙動不審」あれこれ

/その33 仕事場を辞めること あ、それから、お金ありますか?


第13章 絶対に漫画家になれる「漫画家のなり方」教えちゃいます


番外編 印刷会社さんに「社会科見学」(また長文です)

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