【東京離脱】目次

【東京離脱】のエントリー、目次です。
各項クリックで、現在のウィンドウで開きます。


【東京離脱】【はじめに】
通常のブログでご覧いただけます。東京を離脱することと、その理由を述べています。

【東京離脱/回想/311前夜】2011年3月10日(木)
通常のブログとしてご覧いただけます。311前夜に自分がツイートに残した東京大空襲への記述が自分に巡ってくるとは、という要旨です。

以下はブロマガです。月額制でひと月分毎に購入出来ます。クリック先から詳細説明もご覧いただけます。

3月分

【東京離脱/回想/震災当日】2011年3月11日(金)
当日、その瞬間,自分たちのこと。実はツイッターを見ていて、揺れる前に震源を知ってしまった。それゆえ、揺れている間に、震源近くの東北地方でこれから起こることがだいたいわかってしまった。

【東京離脱/回想/1号機爆発】2011年3月12日(土)
思い返せばこの日の午後2時にテレビでも「核燃料溶融」がきちんと速報されていた。しかしそこから瞬時に「溶融」の言葉は消え、現れたのが「枝野さん」だった。そして自身の離脱や避難の出足は鈍ったことをTLから検証。

【東京離脱/回想/ただちに避難した知人】2011年3月13日(日)
3月12日の福島原発の爆発を受けてすぐに避難行動を起こした知人のことを。

【東京離脱/回想/3号機爆発】2011年3月14日(月)
3号機の爆発が不可避だというなら、むしろもう爆発を待ち望んだ。そうなれば、日本中が緊急事態にシフトすると。しかし現実には・・・

【回想/疲労のひとつ目のピーク】2011年3月16日(水)
原発の大爆発を見たのになお、避難する決意も留まる決意もし損ねてしまった時の、疲労のピーク。何を頼ればよいのか?

【回想/避難推奨メールが届く】2011年3月18日(金)
退避の決意も留まる決意もしあぐねて心身疲労の極地の時に飛び込んできた、被災地から脱出した作家さんのメールに「逃げろ!」と。これは決断の大きなきっかけになった。

【回想/知人が避難していることを知る】2011年3月20日(日)
震災から10日が過ぎて困り果てて、知人に相談しようと思ったらとっくに避難をしていた、という話を書きました。

【回想/誰かが何とかしてくれると思っていた(恥)】3月22日(火)
いくらなんでも国?マスコミ?が正しい情報と指針を出してくれると期待してしまってた、という話を書きました。

【回想/ついに水が飲めなくなり決断】3月23日(水)
僕「水が駄目になったら離れようと言っていたよね?」妻は随分と自分の心の中を覗き込んでいたようですが「離れよう」と。

【回想/身内に退避を説明する】3月23日(水)
「テレビで平気だって言っているけれど、何をいったい心配しているの?」と言われてしまった。肌が焼け髪の毛が抜け、血を吐きながら死んで行くような事態が無いと考えてもらえないかも。

【回想/肌がヒリヒリした記録】3月23日(水)
このツイート直後にやはり「不用意なことを言わない方が良いですよ。不安を広めるだけです」という苦言をいただいてしまいましたが。

【回想/国は本当に公害扱いの方針だ】3月31日(木)
これは今まで通りに「公害」のパターンに嵌められようとしているのだ。この原発事故は「ただの公害のひとつ」にされようとしている。

【3月付記/4月と5月のこと】3/31
4月と5月の2ヶ月近く、避難先で考えたこと決めたことの要約を書きました。


6月分
【6月付記/4月と5月のこと】6/1

【東京離脱】2011年6月1日(水)
ここから書き始めたので、説明もかねてこの瞬間の自分たちのことを長めに。もう東京に住み辛いこと。食べれるものも飲める物も少ないこと。どのように移住を進めているか、等々。

【東京離脱】2011年6月2日(木)
クルマを選んでいること。その考え方。 ちょっと食料品売り場で西日本と海外の食材オンリーで買ったらやたら高額になってしまう話。

【東京離脱】2011年6月3日(金)

【東京離脱】2011年6月4日(土)

【東京離脱】2011年6月5日(日)


【東京離脱】2011年6月6日(月)

【東京離脱】2011年6月7日(火)


【東京離脱】2011年6月8日(水)

【東京離脱】2011年6月9日(木)


【東京離脱】2011年6月10日(金)


【東京離脱】2011年6月11日(土)

【東京離脱】2011年6月12日(日)

【東京離脱】2011年6月13日(月)

【東京離脱】2011年6月14日(火)

【東京離脱】2011年6月15日(水)
妻は移住先で仕事を開始。 放射能以外にも、東京での経済活動から離れようと思った、その他のいくつかの理由。

【東京離脱】/家族内でもめること 6/16
原発問題で離婚に至る夫婦は増えてゆくはず。喧嘩になろうとも夫婦家族の意思統一が重要であるという問題を書きました。

【東京離脱】/どの場所にどのように住むのか 6/18

お尋ねに答えて書きました。なぜ小さな町を選んだのか?どうやって滞在先の選択を妻に説得したのか?

【東京離脱】/51対49の逡巡 6/20
「51対49」の選択をし終わったのだとしたら、「不安を煽るな」と言って来る人々が違う舞台に立っている人々だったのだとわかると思います。

【「原発のウソ」小出裕章著】6月20日(月)通常のブログで読めます
自分の、原発事故と放射能汚染の認識は、小出さんの説明されることを大きくベースにしています。放射能汚染の問題は、原発の基本原理がわかる必要がある。そうすれば、今、どのようなことが起きているのか、改めてわかると思う。そのための説明が、小出さんはとても上手で正確です。

【東京離脱】/放射能を多量の「ナノ地雷」だと考えればわかりやすくない? 6/22
小出裕章さんの「原発のウソ」の感想をさらに読み解き進め、放射性物質の危険を「ナノ地雷」と定義して論考。放射線基準数値は「社会的合意、というか諦め、というか生け贄の数をどこでとるか?」という妥協点に過ぎない。

【東京離脱】/移動手段が彼我を結ぶ
東京を離れるドタバタブロマガ更新。購入決定した車が納車。500キロの距離をノンストップで走ってみました

【東京離脱】/鼻血が出るなら何が原因でも深刻じゃないですか?
鼻血?下痢?放射能が原因かどうか?不安を煽るな?いや、何が原因でも鼻血が出てそれを気に病むなら考えた方が良い

【東京離脱】/自分たちも持ち家です
自分たちの東京の住まいは持ち家で、しかもなんと311を挟んでローンの繰り上げ返済を・・・

7月分
【東京離脱】/言わなきゃ良かったかなと思う時はある
色々いただいた声
・安全圏に逃げるのは勝手だけれど、黙って離れればよいのに
・なぜあらかじめ教えてくれなかったのか
・移住する先が安全とは言えないのではないか?

【東京離脱】/【勝手にガイガー/西へ】その1
ガイガーカウンターを手に入れて、調子に乗って「西日本の放射線量を調べてみよう!」と思い立ち、出発するの記。いきなり腰を抜かす数値が出る・・・その手前まで。

【東京離脱】/【勝手にガイガー/西へ】その2
驚きの、三郷・流山の放射線数値を経て、中央道、八王子→八ヶ岳→諏訪湖→名古屋方面へ。
線量は落ちず・・・だんだんテンションが落ちる・・・。

【東京離脱】/引っ越し業者を決定した。出費大…
家具私財を「断捨離」しきれなかったために、長距離の転居は高コストに。内訳と実情をお伝えします。

【東京離脱】/食べること、食べるもの、=感情の重大事
セシウム牛肉が全国で消費された大ニュース。同じこの日、自分の家庭でも、食に関するとても心の苦しくなる出来事が・・・

【東京離脱】/我が家の現状と日本の食糧難の予感
日本の食糧難は、今、考えられているよりは深刻になるのではないか?自分たちが備えたことなど。

【東京離脱】/お付き合いのあった店員さんにご挨拶
彼いわく、地震や原発のことがなくても、いつか、困難な状況になるかも知れないと考えている、と。

【東京離脱】/家の買い手が決まった
とにかく、東京では、住む家を探している方が普通にいて、条件の良い物件は、普通に売れる。
そのことを改めて知りました。

↓7月以降の記載も「7月のバックナンバー分」として読めます

2011.8.20【東京離脱】を完了しました。
僕は、映画の中のジム キャリーのごとく、この数ヶ月の間、周りのみんながグルになっていて「原発が爆発したぞ」「東京も危ないのかもしれないぞ」というドッキリ番組を画策して、「この夫婦、どんな行動に出るかな?」と自分たちを試しているのではないか?とさえ思いたくなる瞬間がありました。

【東京離脱】が完了しました 通常のブログで読めます
この時期を節目と考えて、たぶん自分のツイッターでは、震災/原発/放射能の記述は減らします。理由は・・・

2011.8.23 【東京離脱】ホンダの名の元にそれを言ってはならない
僕は、ホンダにだけは、身勝手な希望を一方的に期待してしまっていました。
原発の事故が意味することと、放射能汚染の危機に関して、技術レベルの危機認識において自分を導く存在であってほしいと。

2011.10.11 【東京離脱】7ヶ月経った 何年もに感じる
竹熊健太郎さんにお会いした/内戦と変わらない バラバラに引き裂かれてしまった/日本は存続するのか?

2011.11.16 【東京離脱】映画「ミツバチの羽音と地球の回転」を観て体調不良
良い映画だった。
理想を追うことを始めた人々が描かれていた。
だからこそ絶望的になってしまう。

ブロマガ【東京脱出】

ブロマガ価格:¥ 715(ひと月分につき)

紹介文:【東京離脱】は、ひと月分の記事を715円で購読出来ます。
2011年「3月分」と「6月分」そして7月以降の分をすべて「7月分」としてアップしています。

ブロマガ記事一覧

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プロフィール

「漫画家のなり方」おすすめ文献

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おすすめ文献
してみました
根拠をもっておすすめできる
漫画の技法書等をご紹介しています

著作(試し読み可能)

電子書籍サイトeBookJapan 漫画onWebにて多くのページを試し読みしていただけます。ご購入検討の方はどうぞご覧ください。

「水使いのリンドウ」
全3巻


「Dust to Dust
~はじめの1000マイル~」

作品コメントはこちら

「九段坂下クロニクル」

現存する、九段下ビルと呼ばれる建物をモティーフにしたオムニバス
作品コメントはこちら

「モーティヴ ー原動機ー」
シリーズ 既刊0巻~4巻

「日本沈没」
全15巻


「ダービージョッキー」
文庫版全11巻
ヤンサンコミックス版全22巻

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よく読まれる記事

漫画家のなり方
継続中。長い長い。「第0章」よりどうぞ。下に目次一覧もあります。

  

「漫画家のなり方」
  目次一覧

第0章 はじめに

/その1 「漫画家のなり方」を書くことについて

/その2 もうひとつの 本論の執筆動機



第1章 漫画雑誌の終焉

/その1 漫画雑誌はもう・・・


/その2 なぜ雑誌をなくせないのか

/その3 漫画雑誌が果たしていた役割
//1 雑誌で必ず毎回新作漫画が読めた
//2 漫画の週刊生産は困難なのか?

//3 漫画家に締め切りを与えることができた
//4 編集者自身が果たしていた役割
//5 デザインや製版 もろもろの作業のコストと労力を雑誌が負ってくれていた
//6 作画アシスタントの紹介をしてもらえた

/その4 漫画に必要な様々なことをどのように確保するのか


第2章 「紙の雑誌に代わるもの」の可能性

/その1 「インターネット」「ウェブ」というシステムについて

/その2 既存の大企業がうまくいっていないようにみえること

/その3 インターネットは個人のメディア そして漫画も



第3章 制作費や原稿料や著作権や契約書のこと

/その1 原稿料は 漫画の制作費なのか?
//1 制作にかかるお金
//2 原稿料とは? その他必要なお金のことも
//3 誰も 「原稿料だけではやっていけない」と教えてくれなかった
//4 「二次使用」で得られる(かもしれない)お金


/その2 漫画の制作費は どこがどのように出すのか?

/その3 「契約書」には しっかりと目を通して下さい

/その4 著作権の知識を身につけましょう

/その5 ならば漫画はもう分業でもよいか?


第4章 再度 本論執筆にあたり

/その1 「無駄に過ぎ去る日々」と「なんとか積み重なる日々」の違いについて

/その2 漫画家になりたいのに、なれない人が多すぎる
//1 なにかが間違っているのではないか?
//2 余裕あんなぁ みんな/「才能神話」に飛び蹴りを


/その3 「姿勢」について 技術論以外のすべてのこと

/その4 キミには才能はある! あとはモノを考えるだけ

/その5 漫画家になりたいと思う前提として


第5章 “漫画家”になるのか、“漫画を好き”でいるのか

/その1 漫画を好きでいるための みっつの方法

/その2 ひとつめの方法 読者でいること

/その3 ふたつめの方法 趣味で漫画を描くこと


/その4 漫画家の定義

/その5 みっつめの方法 漫画家になる とりあえずおすすめできません

/その6 それでも“漫画家になりたい”と思ってしまった人へ



第6章 技術論としてのおすすめ文献 10プラス1
/1 「マンガの創り方 誰も教えなかったプロのストーリーづくり」
/2 「石ノ森章太郎のマンガ家入門」
/3 「快描教室 マンガの悩みを一刀両断!!」ほか 菅野 博士(菅野 博之)さんの漫画技術関係の著作
/4 「ベストセラー小説の書き方」
/5 「書きたい!書けない!なぜだろう? 」(夢を語る技術シリーズ)
/6「ファンタジーの文法 物語創作法入門」 (ちくま文庫) 著者/ジャンニ・ロダーリ 窪田 富男(訳)
/7 「映像の原則 ビギナーからプロまでのコンテ主義」(キネ旬ムック) (単行本)
/8 宮崎駿さんの絵コンテ
/9 「新インナーゲーム 心で勝つ!集中の科学」
/10 本論「漫画家のなり方」
/11 あらゆる長編ストーリー漫画単行本の第1巻と長編ストーリー漫画作家の読み切り漫画の短編集
/12 文献を読んでいただくにあたって


第7章 漫画家に なりたい人 なる人 なれない人 ならない人

/その1 なりたい人

/その2 「本当に苦しい」段階を経て、「なる人」になります


/その3 漫画家になれない人
//1 あいさつが出来ない 目を見て話が出来ない
//2 知識の多さだけで自信をもってしまっている
//3 批判することで自己形成してしまっている
//4 手数より口数が多くなっている

//5 ブログで、好き勝手に「ネガ」をひけらかしている
//6 漫画以外の「好きなこと」をひけらかしている
//7 「タダでもいいから載せて欲しい」と言ってしまう その発想は地獄の門の入り口 それを口にしてしまうことは仕事をする者として万死に値する
//8 プロですらないのに「自分がやりたいのはこのジャンルだけ」と言ってしまう


~インターミッション~
/著作権の文献 ご紹介


//9 明日もやはり描かない
//10 こんなに描いたのになぜダメなんだ、と言ってしまう
//11 例えば、絵がうまい 絵がうまいだけ
//12 昨日/先月/去年を思い返してみて、何にも変わっていない

//13 何にも変わっていないことを、自分以外の何かのせいにしてしまう
//14 感情をあらわにしすぎる
//15 やせ我慢が出来ない
//16 「こんなこと、漫画家になれるかどうかとは関係ないでしょ!?」と思ってしまう 口にしてしまう
//17 「わかってるよ そんなこと」と思ってしまう 口にしてしまう
//18 “載らないと死んでしまう、読んでもらえないと生きてゆけない” というわけではない人


/その4 ならない人

/その5 年齢について


第8章 最初の漫画 最初の1作を描いてみる

/その1 とにかく描き上げる

/その2 嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その3 恐怖 「描き上げたくない病」


/その4 誰も言っていないのに、勝手にダメだとか言わない

/その5 完成 おめでとう!

/その6 ホントにその第1作目の漫画は、素晴らしい。ステキです。

/その7 他人に見せる 出版社、漫画雑誌編集部に持ってゆく


/その8 編集者のどんな対応にもビックリしない

/その9 そのまま雑誌に載る場合

/その10 何作か描いて、雑誌に載る場合


/その11 付記 「ネーム」とは?


第9章 最初に雑誌に載るまで

/その1 編集者とのやり取りが再度始まる

/その2 自分の中の「よいイメージ」を絶対に守り通す

/その3 よい打ち合わせとは?

/その4 打ち合わせを何となく持ち帰らない

/その5 直せと言われたら、その場ででも直すつもりで


/その6 編集者とのやりとり しっかりね

/その7 感情を荒げる利点は少ない

/その8 転んだ時にタダで起き上がっていては 死にます

/その9 ここでも嵐のように襲い来る、万能感と無力感

/その10 雑誌に掲載されていることをイメージする

/その11 ここでも、とにかく描き上げる


/その12 最初に雑誌に載る、いくつかのパターン そのことにどうしても言及したい いくつかも含めて

インターミッション 2
/デジタルとコンピュータのこと おすすめの本


インターミッション 3
/良い本が どんどん在庫切れや絶版だ 絶句



第10章 雑誌に1本載った ここから先に進む時の覚悟

/その1 まだ、本論の定義での「プロ」ではありません

/その2 ブログ 連絡手段の必須として


/その3 喜んで席を譲る連載作家はいません サバイバルだぜ

/その4 速く たくさん 描くことでしか手に入らないことがある

/その5 描きたいペース 描きたいスタイル


/その6 プロになって そののち10年後もプロでありたいかどうか

/その7 死守するものを定める


/その8 雑誌の枠内やジャンルの枠内で作風をつくってしまう危険について


第11章 プロになりたいと思う かどうか

/その1 自分の「名」で「生き死に」をしようと思うかどうか

/その2 「エンターテインメント」の、日本語訳 わかりますか?


/その3 読み手のために漫画に仕えることと それが自分のためであることの一致

/その4 不安なのは、みな、同じです


~インターミッション 4~

/その5 アシスタントについて またはプロ以前の時代について

/その6 “漫画家のアシスタント”は “不本意”だが“みじめ”ではない


/その7 付記 漫画家がアシスタントに手伝ってもらうということ


第12章 アシスタントの日々になすべきことについて

/その1 生きてその仕事場を出る


/その2 ものを考えましょう 人に自分を委ねてはならない

~インターミッション5 おすすめ文献 さらに~
/一冊目 「人体のしくみ」
/二冊目 「ブックデザイン」
/三冊目 「デザインの自然学」


/その3 いちど自分のいままでのスタイルがすべて崩れます ビックリしないように

/その4 モノとお金以外のすべてを盗む

/その5 漫画家さんの振る舞いの全ては参考になる とにかく学ぶ

/その6 他者の作品制作に全霊で仕え、力は使い切り、しかし疲れずに帰る

/その7 漫画/漫画雑誌をたくさん読む 好き嫌いや批判を脇において

/その8 仕事場で我を出さない 感情で仕事場の空気を揺らさない その仕事場の空気はタダじゃねえぞ

/その9 自分の不満の表明のためにふてくされてはならない

/その10 人の漫画の手伝いをして、漫画を描いた気にならないようにする

/その11 仕事の合間は「お休み」ではないです 漫画を描く 描く準備をする

/その12 月に2本以上ネームを描いてください

/その13 漫画家は、ホームを通過する特急電車 アシスタントはホームに立つ人

/その14「引き出しを増やす」のウソ 脳の「インプット」と「アウトプット」について

/その15 代案を出せて初めて「批判」と言える

/その16 否定の言葉でしゃべらない タメ息などつかない しゃべりすぎて気持ちよくなっちゃったらいけない

/その17 自分を大きく見せてもしかたない(尊大さのワナに気をつける)

/その18 自己卑下のワナに気をつける(小さく見せてもしかたない)

/その19 編集者/雑誌/読み手をバカにした時点で、バカは自分です

/その20 テレビが「表現媒体」ではなく「広告」であることについて

/その21 幸せそうな人を 「幸せそうでいいよね」と思う想像力の欠如と決別する

/その22 死なない程度に、たくさん恥をかき、傷付いていい

/その23 アシスタント時代に太ったりやせたり眠れなくなったり腰痛になったり 心や体を悪くしている場合ではないです

/その24 目くそ鼻くそ同士でギスギスしない

/その25 アシスタント仲間をライバルにしない 仮想敵は少し高めに設定する

/その26 アシスタント仲間を戦友にする 孤立してはならない

/その27 「プロのアシスタント」について

/その28 漫画家の重力 人の仕事場の引力

/その29 漫画家の寝首を掻く(ホントに殺しちゃダメだよ)

/その30 いま 「どうぞ連載を」と言われたら 自分自身のようなスタッフに手伝ってもらって 月に1本 週に1本 漫画原稿を仕上げられますか?

/その31 いま描いている漫画やネームは そのまま雑誌に載って 他の作品と渡り合えますか?

/その32 少し余談 今だからこう書ける 許してあげて欲しい「漫画家の挙動不審」あれこれ

/その33 仕事場を辞めること あ、それから、お金ありますか?


第13章 絶対に漫画家になれる「漫画家のなり方」教えちゃいます


番外編 印刷会社さんに「社会科見学」(また長文です)

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